続・「劇団員に誰かお知り合いはいませんか」撲滅運動

カテゴリー: fringeのトピック以前 | 投稿日: | 投稿者:
Pocket

コメントやトラックバックいただいている以外にも、このアーティクルには反応があります。「役者の裏街道」は現実にチケットノルマを抱えている役者の方の率直な感想として、心情的にはたいへん理解出来るのですが、ここは原点に立ち返り、そもそもノルマとはという話をしたいと思います。

続きを読む

嵯峨野・車折神社

カテゴリー: fringeのトピック以前 | 投稿日: | 投稿者:
Pocket

[トピック]でご紹介した2月6日付の読売新聞日曜版ですが、1面と3面の大型連載企画「旅」では、境内に舞台関係者の参拝も多い芸能神社があることで知られる京都・嵯峨野の車折(くるまざき)神社を紹介しています。ART COMPLEX 1928と併せて、京都三昧の内容でした。

「旅」はYOMIURI ON-LINEで全文読めます。私は学生時代、この車折に下宿していたもので、たいへん懐かしいです。

用賀駅の巨大円形階段

カテゴリー: fringeのトピック以前 | 投稿日: | 投稿者:
Pocket

東急田園都市線「用賀駅」は地下駅なので、北口に巨大円形階段「ステーションアリーナ」があります。ここに来た演劇関係者は、誰もが野外劇場に使いたいと思うのではないでしょうか。

このページの下から二つ目の写真もわかりやすいです。

「劇団員に誰かお知り合いはいませんか」撲滅運動

カテゴリー: fringeのトピック以前 | 投稿日: | 投稿者:
Pocket

fringeで「絶対に禁句」としている、当日券のお客様に「劇団員に誰かお知り合いはいませんか」と尋ねる行為は、最近はかなり減ってきたと感じていたのですが、ウェブログ「#10の観劇インプレッション」にショックなことが書かれています。

続きを読む

演劇研修所は元幼稚園

カテゴリー: fringeのトピック以前 | 投稿日: | 投稿者:
Pocket

芸団協サイトにも出ました。
新国立劇場演劇研修所は、芸能花伝舎の幼稚園棟を使うそうです。

応募締切は2/14(月)消印有効。

せんだい演劇工房10-BOXの魅力

カテゴリー: fringeのトピック以前 | 投稿日: | 投稿者:
Pocket

制作ワークショップで仙台市・せんだい演劇工房10-BOXを訪れました。

全国の稽古場施設を視察し、その「いいとこどり」で練り上げたというだけあって、理想的なハード・ソフトで運営されていると感じます。京都芸術センターのように全室無償というわけではありませんが、資料室やタタキ場の利用は無料で、戯曲や演劇雑誌が並ぶ資料室でも稽古が行なわれていました。資料室では稽古禁止という施設もあると思いますが、空いているならOKという柔軟な運営です。タタキ場は大道具製作会社のような充実ぶりで、11tトラックが着けられる設計。床はコンクリートのベタ基礎とコンパネで釘打ち可能。電源は天井からのぶら下がりにしているため、水を流すことも出来ます。数百円出せばパネルソーやジグソー、溶接機が使い放題で、完成したパネルは公演まで保管可能。ここには書けませんが、いろいろ奥の手があるようで、長期保管も相談出来るようです。材料もその場で売ってくれます。夢のようなタタキ場ではありませんか。

続きを読む

チケットプレゼント、その後

カテゴリー: しのぶの東京晴れ舞台 | 投稿日: | 投稿者:
Pocket

 本多劇場グループBACKSTAGEのサイトで簡単にチケットプレゼントに応募できます。いろいろ応募してみたのですが、その後の対応は劇団によって様々。下記、私の体験談です。

続きを読む

1回目というだけで受ける価値がある

カテゴリー: fringeのトピック以前 | 投稿日: | 投稿者:
Pocket

新国立劇場演劇研修所の1期生募集について、ウェブログ上でも様々な意見が飛び交っています。

京都での議論応募期間についてのご意見も拝見しましたが、私は興味があるなら絶対応募したほうがいいと思います。なぜなら、どんな制度でも創設直後は混乱していてチャンスが大きいから。これって大事なことだと思います。

続きを読む

風琴工房のチラシ

カテゴリー: fringeのトピック以前 | 投稿日: | 投稿者:
Pocket

いま東京で配られているチラシ束の中で、私がいちばん惹かれるのは風琴工房『機械と音楽』(3/9~3/16、ザ・スズナリ)です。掲載されている地図がおかしいなど、指摘すべき点はいくつかありますが、作品の世界観が全体から醸し出され、上演への思いが非常に伝わってきます。マイナス面を差し引いても、トータルな評価で「ぜひ観たい」と思わせる仕上がりだと感じます。

続きを読む

「東京と地方」という構図

カテゴリー: fringeのトピック以前 | 投稿日: | 投稿者:
Pocket

鳥取の演劇企画夢ORES代表・森本孝文氏の「大将の一言日記」、1月28日の文章はいままででいちばんいいんじゃないでしょうか。

相当の決意を持って書かれていると察します。
外圧でこの文章が削られないことを願っています。