「注目のウェブログから」でご紹介していた「白堊(はくあく)演劇人日誌」の門田剛氏が、12月8日に交通事故で急逝されたそうです。
もう一つウェブログを持っておられて、こちらが最期の文章になるのではないかと思います。ご冥福をお祈りいたします。
「注目のウェブログから」でご紹介していた「白堊(はくあく)演劇人日誌」の門田剛氏が、12月8日に交通事故で急逝されたそうです。
もう一つウェブログを持っておられて、こちらが最期の文章になるのではないかと思います。ご冥福をお祈りいたします。
演劇人の常連も多い大阪・上本町のボックスギャラリー&バー「FINNEGANS WAKE」が、今年いっぱいで一時閉店だそうです。「中西理の大阪日記」によると、「立ち退きのため、次の場所が見つかるまで」とのこと。
小劇場ブームを支えた伝説の週刊ニュースレター「初日通信」編集長だった小森収氏が、1980年代~90年代前半の回想録『小劇場が燃えていた【80年代芝居狂いノート】』を出しました。宝島社がまだJICC出版局だった時代に、『芝居狂いがうつる本』『TOKYO芝居探検隊』などの演劇シリーズを担当した大西祥一氏が編集担当です。
読売新聞11月20日付日曜版「喝采」に、麻布die pratze(ディプラッツ)が登場しました。
「喝采」は全国の劇場、映画館、コンサートホール、演芸場、ライブハウスなどのエピソードを紹介する日曜版のカラー連載企画で、2003年1月5日付から始まりました。当初、劇場は商業演劇や芝居小屋中心でしたが、小劇場も少しずつ扱われるようになってきました。大きな写真が印象的で、単行本にならないかと思っています。
東京国際女子マラソンでこんなことが出来ないかと、「野平日報」が妄想を膨らませています。制作者だけでなく、広告宣伝費がない中小企業の経営者とか、誰もが同じことを考えると思います。
「野平日報」はいつも楽しませてもらっています。今年のMFB(マイ・フェイバリット・ブログ)の有力候補です。ちなみに昨年の私のMFBは、「いたしか日記」のこれでした。
栗東芸術文化会館さきら(滋賀県栗東市)の指定管理者公募で、財団法人栗東市文化体育振興事業団が敗退し、現在も同劇場の施設管理を委託している民間の設備会社になったとの内定結果が駆け巡っているようです。
TOKYOSCAPEプレイベントとして実施される東京と京都のワークショップが、締切間近となっています。どちらも演出家6名が参加する大規模なワークショップで、短期間に多彩な演出と出会いたいと考えている俳優にとって、絶好の機会だと思います。
下でご紹介した「ひとつの倉庫と12人展」は、青年団本公演『砂と兵隊』上演期間中のロビーで開催されています。私が展示を観ているとき、公演を観終わった観客が、受付スタッフに「この作品(『砂と兵隊』)はどういった位置づけなのか」と質問していました。
[トピック]でご紹介した舞台美術展「ひとつの倉庫と12人展」を観ました。あのロビーにどうやって12個のブースを設けるのかと思っていましたが、書棚の前と中央に12枚のパネルを立て、思い思いの趣向でディスプレイしていました。