具体的な締切日を決める

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いわゆる「時間術」を紹介したビジネス書では、いちばんしっくりきました。要は早めの締切を設け、自分自身を追い込んでいくしかないということですね。締切を守れない演劇人にもオススメです。

デッドライン仕事術 (祥伝社新書)
吉越 浩一郎
祥伝社
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飛ぶ劇場のアゴラ公演

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明日31日から、飛ぶ劇場がこまばアゴラ劇場で公演する。

飛ぶ劇場を、地域劇団としてもっとも成功した劇団の一つだと捉えていて、その東京公演の成果はいつも気になっている。
(福岡のギンギラ太陽’sも地域劇団としてもっとも成功した劇団の一つだろう)

同団体が表現の面で特に苦心しているように見えるのは、北九州の観客の多くにも受け入れられながら、先端の公演を望む東京のコアな観客層を満足させる作品づくりをおこなうという点である。これは地域から東京公演をしている多くのカンパニーが抱えるテーマだろう。

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ギンギラ太陽’sに求めたいこと

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ギンギラ太陽’s2回目の東京公演が盛況のうちに終了しました。今回はメディアへの露出も目立ち、日テレ系「NEWS ZERO」特集やCX系「めざましテレビ」でも取り上げられました。作品は2005年のパルコ劇場公演と同じ『翼をくださいっ!さらばYS-11』で、前回観逃した方にもその存在感を示したものと思います。

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支援者(団体)の厚みの違い1

カテゴリー: さくてき博多一本締め | 投稿日: | 投稿者:

表現団体を支援する人たちにも、いろいろあります。観客層も支援者といえますが、別項に譲り、主に以下のような支援者(団体)について考えてみます。大まかに以下のように分けてみます。

1 業として支援等を行う団体
2 表現団体に積極的な支援をしている劇場
3 劇評家
4 マスコミ等

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野平久志氏退団

カテゴリー: fringeのトピック以前 | 投稿日: | 投稿者:

公式発表が「体調不良のため」なので、ここではなにも書きませんが、最後の「野平日報」に野平氏の思いが凝縮されているような気がします。退団日を公演千秋楽の11月30日にしたのは、その表われだと思います。

本当にご苦労さまでした。復活したら、ぜひまた小劇場界に戻ってきてください。「制作者は語る」から「野平日報」は削除させていただきます。