母の日のプレゼントに、家人がティファールの電気ケトルを選びました。便利だということで、劇場に持ち込むカンパニーも増えてきているようです。
毎回使うだけ沸騰させるというもので、1250Wタイプなら沸騰までカップ1杯分(140ml)が約60秒、5杯分(800ml)が約4分40秒だそうです。もちろん、ブレーカーにはくれぐれもご用心を。
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母の日のプレゼントに、家人がティファールの電気ケトルを選びました。便利だということで、劇場に持ち込むカンパニーも増えてきているようです。
毎回使うだけ沸騰させるというもので、1250Wタイプなら沸騰までカップ1杯分(140ml)が約60秒、5杯分(800ml)が約4分40秒だそうです。もちろん、ブレーカーにはくれぐれもご用心を。
来週、熊本を中心に演劇大学2008in熊本が開催されます。
熊本では2005年に劇作家大会が開催されました。そして演劇大学は2006年のプレ演劇大学からはじまり、2007年、2008年と開催されています。
実行委員長を務める熊本出身の流山寺祥氏や地元演劇人の熱意が、継続しての開催につながっていると聞き及んでいます。今回、熊本で受け入れをおこなっている人たちは自分の劇団を持ち、さらにこういった活動にもリソースを投入されていて、たいへんなご苦労があるだろうと察します。
全国の制作者にぜひ読んでもらいたい本がまた出ました。
山形県酒田市で、映画評論家・淀川長治氏に「おそらく世界一の映画館」と言わしめたグリーン・ハウスと、多くの食通・文化人を唸らせ、「日本一のフランス料理店」の評判を集めた「ル・ポットフー」の支配人を務めた佐藤久一(きゅういち)氏の生涯を克明に綴ったノンフィクションです。
助成金を、それぞれの地域に向けたものと、特定の地域に限定せず国内全てを対象にしてものとに、わけて考えていっているところです。
前回は、地域限定の助成金についてふれたところです。
そして、芸術文化振興基金(国内全てを対象)のうち「地域文化施設公演・展示活動:文化会館公演活動」にふれ、他の都道府県とくらべ、東京都が5倍程度の助成実績があるが、これは合理性のある範囲である。としたところです。
今回は前回に引き続き、芸術文化振興基金(国内全てを対象)のうち、現代舞台芸術創造普及活動(演劇)を中心に考えていきたいと思います。
パンフレット「地域を超える制作者」の配布先情報を更新しました。各地の配布先が追加されたのに加え、盛岡、新潟、東京、横浜でも配布協力をお願いしましたので、お近くの方はぜひ入手してみてください。
記載されている以外にも部数は限られますが、私からはまつもと市民芸術館、長岡市芸術文化振興財団、金沢市民芸術村、高知演劇ネットワーク・演会などにもお送りしました。
企業メセナ協議会にもお送りしたところ、「ネットTAMブログ」で大きくご紹介いただきました。パンフレットに登場するNPO法人FPAPは、「トヨタ・アートマネジメントフォーラム2007」分科会Eの運営を担当していますので、その前後の流れをご理解いただけたものと思います。
「なにもかもが、つながっていく」というのはパンフレットの森忠治プロデューサー(トライポッド)の言葉ですが、まさにそういうことだと思います。
C.T.T.ヴィジョンミーティングにいってきました。
京都、名古屋、広島、大阪の各事務局に加え札幌、金沢、松山、高知、北九州、福岡の各都市から集まった人たちのミーティングが行われました。
10年を超えて活動を継続してきたC.T.T.が、名古屋や広島といった政令指定都市だけではなく、人口約70万人の岡山でどういう成果を生んでいくのか、期待しながら見守りたいところです。
C.T.T.セレクション イン 岡山+C.T.T.ヴィジョンミーティング
http://cttkyoto.jugem.jp/?eid=54
「試演会」の試み、広がる
http://fringe.jp/blog/archives/2007/02/27152720.html
パンフレット「地域を超える制作者」の配布先情報を掲載しました。今後も追加していきますので、お近くの方は冊子版もぜひ入手してみてください。
ここでは助成金や、その情報について、考えてみたいと思います。
助成金には全国の団体を対象としたものと、その地域の団体が対象となる地域要件があるものとにわけて考えてみたいと思います。
まずは地域向けの助成金について。
この春は演劇界で大型人事が目につきます。
人事は最もデリケートなことなので、知っていても公表されない限り書けないのですが、中でも特筆すべきは高萩宏氏が世田谷パブリックシアターから東京芸術劇場へ移られたことでしょう。東京芸術劇場は野田秀樹氏を芸術監督に迎えることを発表したばかり。遊眠社を支えた二人が1989年以来19年ぶりに同じ組織に集うわけで、演劇ファンなら期待を掻き立てられることと思います。
高萩氏が『熱風』に書かれたとおり、こんなことがあるから人生は面白いのです。