あひるなんちゃらの公演ブログを読んでいると、宣伝美術、ウェブデザイナーの方が福岡在住、音楽の方が福岡出身だとわかります。ということは、カンパニー自体が福岡出身ではないかと思って検索すると、作・演出の関村俊介氏が福岡時代にあひる実験室、あひる製造をやっていたことがわかります。
福岡から続いていることを、もっとわかりやすく団体プロフィールに入れてもいいんじゃないかな。それだけで興味を持つ人もいると思いますし、あなピグモ捕獲団だけが福岡出身じゃないってことを伝えるためにも。
多数のメディアで取り上げられているトリのマーク(通称)の「カフェこぐま」が、今度は投資Webマガジンの起業コーナーで大きく記事になっています。
翔泳社が運営する「MONEYzine」の「投資もいいけどいつかはやっぱり! 十人十色の『起業家』図鑑」に、「昭和2年築の古民家カフェを夫婦で経営 地元密着で自らアート発信の場を作る方法」として登場しています。
トリのマーク(通称)の活動もきちんと経緯に沿って書かれており、読み応えあります。
本業が非常に忙しくなり、物理的に更新が難しい時期が続きました。救急救命医が5分で食事を済ませて働き続ける実態などが報じられていますが、似たような感覚でした。やむを得ず移動中のタクシーで食事を取ったりして、家人が過労死を心配したほどでした。仕事の山場で更新が遅れ、最後はずいぶん時間が空いてしまいました。あまり書くと差し障りがありますのでこの程度にしますが、社会人になって最も多忙な日々だったと思います。
読売新聞、朝日佐賀新聞はすでに拝見しているところです。
私としては、議論の流れに沿った記事だと受け止めており、記者の方にはサミットに来ていただけたこと、記事にしていただいていることに感謝しているというかんじです。
2006年10月から、こふく劇場(宮崎)の永山氏が宮崎県立芸術劇場演劇ディレクターに就任され、たいへん興味深い活動をしています。
地域での演劇シーンのあり方にたいへん示唆深いものがあります。
まず永山氏は、九州を代表する劇団の一つである「劇団こふく劇場」の主宰であり、劇作家・演出家を兼ねています。AAF戯曲賞の受賞や、地域横断の演劇公演企画「昏睡」(東京国際芸術祭参加)に深く関わるなど、表現者として多彩な活動をしています。
この記事の前に福岡の高崎さんが書いてらっしゃいましたが、九州のなかでの交流が進んでいるようでそうした話をわたしも先日伺いました。
九州演劇人サミット、無事終了しました。
セゾン文化財団さんのおかげで、佐賀ではほとんど開催がないとされるワークショップを開催できました。佐賀の演劇人にとってもいい刺激があったのではないでしょうか。
また、初参加となる大分や佐世保のパネリストに九州の地域演劇の動きが実感として伝わったように思います。これらのパネリストがそれぞれの地域にもどって、その感覚を地域の演劇人に伝え、今後どのような動きになっていくのかたいへん楽しみです。
九州7県(福岡・大分・佐賀・長崎・熊本・宮崎・鹿児島)の各地域で活動する、演劇人によるサミットが6月8日に開催されます。
九州演劇人サミットのはじまりは、2005年に開催された日本劇作家大会in熊本に端を発します。それ以来福岡→長崎→宮崎と毎年開催され、次が佐賀県の開催です。
今回はセゾン文化財団、(財)佐賀県芸術文化育成基金の助成金をいただいたおかげで二つのワークショップをいっしょに開催することが出来ます。
こまばアゴラ劇場「サミット」の次期ディレクターについてfringeのトピックにもなりましたが、就任することになった杉原邦生氏は京都造形芸術大学(以下、造形大)の大学院生ということで、その他にも造形大の在学生、卒業生の活躍が最近目立つように感じられます。
この度、(財)広島文化財団 南区民文化センターの主催する、若手演劇制作者養成講座の講師を務めることとなりました。
今週末の24日に、その第一回が開催されます。
先日、担当者の方と協議してきましたが、担当者の方々の意気込みをひしひしと感じ、協議していく中で、よりよい講座になる手応えをつかみました。