制作講座で金沢に来ています。
全5回中の3回目です。
今回は受講者からの質問が続き、そのまま受講者間の討議へと発展しました。
制作講座は終わった後が大切で、今年は全5回の講座で終了しますが、その後受講者間でのつながりが継続し、お互いに情報交換しあったり、相互に刺激しあったりするような関係性が残るといいなとおもいます。
制作講座で金沢に来ています。
全5回中の3回目です。
今回は受講者からの質問が続き、そのまま受講者間の討議へと発展しました。
制作講座は終わった後が大切で、今年は全5回の講座で終了しますが、その後受講者間でのつながりが継続し、お互いに情報交換しあったり、相互に刺激しあったりするような関係性が残るといいなとおもいます。
お気づきの方も多いと思うが、制作関連の用語でネットを検索していると、音楽系サークルの資料にヒットすることが多い。地域や大学の交響楽団、吹奏楽部、合唱団などのサイトで、様々な資料が公開されている。決算報告など部外秘ではないかと思われるものもあるが、トップページから普通にリンクをたどれるところも多く、おおらかというか、無防備というか、ちょっとびっくりするくらいだ。
今年の関東地方は、7月14日に梅雨明け宣言が出たあともぐずついた天気が続き、本当に真夏なのかと思える状態だった。一日中晴れということがなく、いつか必ず雨が降りそうな雰囲気だった。野外イベントを計画していた主催者も想定外だったと思う。
そんな中、千葉城前での野外劇『三条会の「八犬伝」』に7月27日足を運んだ。三条会の地元で、恒例となった夏の野外劇を一度観ておきたかったのだ。客席に屋根のない青天井での観劇、雨だけは勘弁と思っていたのだが、記録を見ると6日間の公演期間中、この夜だけ雨だったらしい。私としては不運だが、逆によく1日で済んだと思う。この夜も雨脚が開演後に弱まったし、三条会は強運の持ち主だと思う。
最後に目次をつくって、「芸術文化環境の地域格差」については、ひとまずしめさせていただきたいと思います。
劇場・稽古場でのケータリングは制作者の腕の見せどころ。この本はマスコミ関係で使われる都内90店+デパ地下活用法を、詳細データと人気メニューで紹介。値段は高めのところが多いが、中にはリーズナブルなものもある。記念日などに奮発するとモチベーションが上がるのでは。眺めるだけで楽しい、制作者が持っていてもいい一冊。
それでは、地域の表現者、アートマネージャーがどうすればいいのでしょうか。
表現者側に関して言えば、この答えはきわめてシンプルで、できる限りいい作品を創り、できる限り継続し、できる限りいろんな地域で上演するということにつきます。
結局何よりこれが、一番重要で難しいことです。
そしてアートマネージャーはそのように活動する表現者をできる限り有効な方法で支援し、環境を整備していくということになるでしょう。
具体的な方法は、地域の実情によって異なります。それぞれがその地域にあった方法を、先進地の事例を参考にしたり、先人に相談したりして、試行錯誤しながら見つけていくことになるでしょう。
また近年、地方都市間の演劇交流が活性化してきています。この流れを推し進めていくことも、芸術文化環境の地域間格差を緩和するにの有効だとおもいます。
8月21日に公開されたドキュメンタリー映画『宇宙へ。』は、初日と2日目に特別料金が設定され、全国の上映館で一律ワンコイン(500円)になった。特別協賛したのはIHI(旧・石川島播磨重工業)で、同社の航空宇宙事業のイメージ定着や社名認知を図ったもの。
今年で3回目となった「ぽんプラザホールロングランシアター」では最終日に、地域でロングランをやるためにというテーマでアフタートークをおこないます。
このアフタートークはネットでライブ中継を行い、どこからでも無料で視聴出来るようにします。
「アンケートの感想欄はもう要らないと思う」と連動したミニアンケートを設けてみた。どなたでもご自由に回答していただきたい。ミニアンケートは旬な話題に影響を受けて実施することが多いが、こうやってブログと完全にリンクさせるのは初めて。相乗効果があっておもしろいかも知れない。他の筆者の記事でもやってみたいので、リクエストがあれば知らせてほしい。ちなみにfringe forumでユーザ登録すれば、こうして自分でミニアンケートを開設可能だ。