作成者別アーカイブ: 荻野達也

現代演劇ポスターコレクション

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公演時にポスターをつくっているカンパニーなら知っておくべきなのが、「現代演劇ポスターコレクション」。演劇ポスター配布とその収集で知られる株式会社ポスターハリス・カンパニーが、1998年から日本芸術文化振興会の委託で始めた事業です。なお、同社自身が92年から主催するのが「現代演劇ポスター展」、日本芸術文化振興会が「現代演劇ポスターコレクション」なので、お間違えないよう。

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小森収氏と北九州と「初日通信」

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財団法人北九州市芸術文化振興財団が昨年11月に創刊した季刊広報誌『はーつ』が、同財団サイトで読めるようになりました。そこに「はーつトーク」という連載エッセイがあるのですが、執筆しているのが演劇評論家の小森収氏。1984年~96年に発行された週刊ニュースレター「初日通信」編集長として、小劇場ファンなら最も馴染みのある評論家のお一人だと思います。昨年はご自分で「れごりべーれ」という出版社も立ち上げられました。

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近鉄劇場のメッセージ

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近鉄劇場の楽屋などに残された出演者たちのメッセージが話題になりましたが、その詳しい写真が舞台照明家・charaさんのウェブログに掲載されています。

舞台袖の操作盤にも多数書かれてます。貴重な写真だと思います。

鴻上尚史氏の「えらいさんのバカヤロー!!」が印象的ですが、charaさんのコメントによると鴻上氏は『天使は瞳を閉じて』(2003/12/5~12/10)のカーテンコールでも「バカヤロー」と叫んでいたそうです。

ところで、近鉄劇場サイトがこうなっているはご存知の方が多いと思いますが、劇場の会員組織「KIT CLUB」の会員向けページにこのメッセージが書かれているのは、ご存知でしたか?

最後の一行に込められた万感の思いが伝わってきます。

注目の観劇ウェブログ2サイト

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観客の方々が書かれるウェブログも増えてきましたが、観劇日記をサイトの中心に据えて、鋭い視点で発信を続けているところと言えば、この二つでしょうか。「FeedBack」「Bulkfeeds」の検索でも、いつも琴線に触れるタイトルが飛び込んできます。

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さよならだけが人生だ

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この文章はやはりご紹介すべきでしょう。
近鉄劇場・近鉄小劇場閉館に際し、関西で「ユリイカ!」という個人サイトを開いていらっしゃる、ぴーとさんが書かれた長文です。

「ユリイカ!」は、私が以前から読ませていただいている大切なサイトです。
純粋な観客の方の率直な感想が読めるサイトというのは、本当に貴重だと思います。