鳥の演劇祭が終了し、実施報告書が公開されました。
http://www.birdtheatre.org/engekisai/bird_theatre_festival_tottori_vol1_report.pdf
この報告書はアウトプットを中心としたものですが、デザインにも配慮され興味深い資料となっています。
鳥の演劇祭が終了し、実施報告書が公開されました。
http://www.birdtheatre.org/engekisai/bird_theatre_festival_tottori_vol1_report.pdf
この報告書はアウトプットを中心としたものですが、デザインにも配慮され興味深い資料となっています。
11月15日公開の映画『ハッピーフライト』は、スタッフ心をくすぐります。
「佐藤電機をメセナアワードに」の提言から1年。王子小劇場を運営する佐藤電機株式会社が、メセナアワード2008たたかう劇場賞を受賞しました。決して冗談でなはく、私は出せば通ると思っていました。
大分に小劇場をつくる会が発足し、そのブログが公開されました。
大分に小劇場をつくる会
http://s-hall.jugem.jp/
大分では、近年おおいた演劇の会ができ演劇祭も始まるなど、地域の演劇人が、演劇と社会の接点を模索していこうという意識がはっきりと高まっています。大分に小劇場をつくる会の発足は、その流れの中に位置づけることができるかも知れません。
日本経済新聞大阪本社版夕刊連載の「ぶんか探訪」9月11日付で、わかぎゑふ氏(リリパットアーミーII、ラックシステム)が現地を歩きながら扇町ミュージアムスクエア(OMS)の思い出を語っています。日経ネット関西版で全文読めます。
タイトルは記事中のコメントから。取材は社会部文化グループ・小橋弘之編集委員。
日経ネット関西版「<ぶんか探訪>小劇場「熱い時代」の舞台──わかぎゑふさんと行く扇町公園界隈」
http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/news002134.html
文中に「恐竜の看板が目を引いた」とありますが、ネット上では「Tokyo Small Notes」が「劇場の看板」として画像を残してくれています。
今年の5月から、制作実務講座で隔月で広島に通っています。
前回は、制作実務講座の一環として行われたシンポジウムで8月23日に広島に行ったのですが、その日と前後して広島で演劇振興企画が立て続けに行われており、驚きを感じました。
9月13日、鳥の演劇祭にいってきました。
オープニングパーティには、演劇祭の関係者はもとより、地域からのボランティアの方や、鳥取市長、鳥取県知事まで出席されていましたが、決して堅苦しいものではなく地域あげての演劇祭という雰囲気を体現したようなパーティでした。
先日、佐賀で行われた九州演劇人サミットでは、各地域の表現者から、地域演劇の公演に適した100席から150席の劇場がない。という声を多く聞きました。
大都市をのぞいた地域では共通した問題だろうと推測されます。
また各地域の公共ホールが建設から一定の年数がたち建替を検討している時期に入ってきているようです。民間の劇場がある大都市と違い、民間の劇場がないという地域も少なくないでしょう。このタイミングを逃すとその地域に次に劇場等ができる機会は数十年間ないかもしれません。
この機会を逃す手はないと言えます。
公共ホールの建て替えについて所管する部署に、適切な方法で、ニーズを届ける必要があります。
せんだい演劇工房10-BOXが発行する情報誌「ハコカラ通信」が、29号から「私が芝居を観ない理由」というエッセイの掲載を始めました。
仙台市市民文化事業団サイトのバックナンバーは現在24号までしか収録されていないので、ご紹介出来ずに残念に思っていたのですが、寄稿された本江正茂氏(東北大学准教授)がブログで全文再録されていましたのでご覧ください。
同誌では、今後も各界で活躍される方に率直なご意見を伺っていくそうです。
fringeのトピックスでも報じられましたが、北九州の小劇場シーンを支えてきた「スミックスホールESTA(エスタ)」が09年3月末で閉館と発表されました。
16年で老朽とは言え、とてもとても残念です。
地元のほとんどの劇団が、ESTAでの公演経験を持つと言っても良いでしょうし、何より私の制作者としてのスタートとオープンの時期がほぼ同じであったことで、ESTAはかけがえのない「ホームグラウンド」となりました。