viewpoint

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財団法人セゾン文化財団が発行するニュースレター「viewpoint」のNo.45が、同サイトにアップされました。
今回は地域演劇特集のようです。

この中で「地域における演劇活動の課題と九州演劇人サミット」というタイトルで寄稿させていただいております。ご興味のある方は、ご一読下さい。

ご意見ご感想は、コメントでいただければ幸いです。

「ヒトミテ」

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アーツマネジメント動画ブログ「ヒトミテ」が、王子小劇場を取材しました。12月4日付配信で玉山悟代表のインタビューを、次週も同劇場関係者が登場する予定です。

「ヒトミテ」は10月16日にオープンした地域のアーツマネジメント事例のインタビューブログで、アーティスト自身は扱いません。サイト名は「人を見て」から来ているそうです。「トヨタ芸術環境KAIZENプロジェクト」では、公開プレゼンテーション大会に残りました。

演劇関係では、金沢市民芸術村ドラマ工房ディレクターの金山古都美氏が11月13日付で配信されています。「ヒトミテ」を運営するアオキハルオプロデューサーは舞台照明スタッフなので、今後も小劇場関係者が取り上げられるのではないかと思います。

精華小劇場の貸館開始を問う

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大阪市の精華小劇場は、これまで主催事業のみを開催してきましたが、[トピック]でお伝えしたとおり、空き期間を「提携公演期間」として貸館を実施することを発表しました。09年度の締切は当初10月31日でしたが、その後12月26日に延長されました。しかし、いまだ公式サイトにはその理由や必要性が明確に書かれていません。

劇場の稼働率向上や地域住民・他ジャンルへの開放が目的なら、そのことをはっきり書いたほうが理解を得られやすいと思いますし、精華演劇祭があるにも関わらず現代演劇を貸館の対象にすることについては、さらに説得力ある説明が欲しいと思います。精華小劇場活用実行委員会の見解を問いたいです。

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発信力の環境

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ずいぶんと期間があきましたが、「芸術文化環境の地域間格差シリーズ」の続きをやりたいと思います。
今回は、発信力の環境ということで、そのカンパニーの存在や公演情報を発信することができる環境について考えたいと思います。

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壁ノ花団のイラストしおり

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昨年、燐光群が沢野ひとし氏のイラストを使った宣伝用しおりを作成しましたが、前作に引き続きオノ・ナツメ氏のイラストを使っている壁ノ花団のしおりも魅力的です。「kanilla blog」に画像があります。私は同じキューカンバーが制作するGOVERNMENT OF DOGS東京公演で入手しました。

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文化・芸術による福武地域振興財団

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財団法人文化・芸術による福武地域振興財団の助成ですが、具体例に「文化施設運営」などが明記されている地域活動助成事業は、事業助成の範囲を超えた運営助成のようです。申請書の支出内訳書には給与・賞与、福利厚生費の欄があり、団体の常勤スタッフ人件費も対象に出来ると思われます。

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文化庁芸術団体人材育成支援事業(調査研究・情報交流)は全額支援

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平成21年度文化庁芸術団体人材育成支援事業(調査研究・情報交流)の締切が迫っていますが、この事業は文化庁としてはめずらしく、支援金額が対象経費の2分の1や3分の1ではなく、「自己負担金の範囲内で、かつ委託対象経費の範囲内」としか書かれていません。ということは、収入がないなら全額支援してくれることになり、リスクゼロで事業の企画が出来ます。

対象となる活動は、「芸術家、芸術団体の活動概況や分析等に関する調査研究、年鑑の作成、国内・海外情報の収集・提供、国内・海外作品の翻訳紹介等の事業のうち営利を目的としないもの」なので、例えばアートNPOがカンパニーの実態調査をしたり、地域の演劇人を視察のために東京へ派遣することも、全額これで出来るわけです。これまで演劇分野では年鑑発行が中心でしたが、創造環境整備に広く使えるのではないでしょうか。

なお、データベース構築などは過去に認められていますが、ホームページ運用費は外部への再委託であっても経費に含められないとありますので(応募要領9ページ)、ネットを使った情報提供などは対象外と思われます。

ネットセミナーでひじてつを喰らわされた

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FPAPの高崎です。
fringeサイトでも取り上げていただきましたネットセミナー「海外研修サポートセミナー2008」が、昨日終了しました。

アートマネジメント系のセミナーをインターネット中継して、地域のアートマネージャーの研修環境をよくしようという狙いの企画です。
企画自体は技術的な課題は残るものの、大きな成果を残したという手応えを感じることができました。

このセミナーの中で、ひじてつを喰らわされたような思いになったことがありました。

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『ぴあ』のミッション

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『ぴあ』が11月6日発売号のリニューアルで、従来の網羅型からセレクト情報誌へと大きく編集方針を転換しました。創刊以来のコンセプト変更ですから、内部でも激論があったと想像しますが、ネット上ではネガティブな評価も目につきます。検索はWebに任せ、雑誌はレコメンドというのでは、ぴあをスピンアウトした『東京カレンダー』の7年前の予言そのままで、ぴあ社員も悔しいのではないかと思います。

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-IST零番舘閉館について

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-IST零番舘閉館については、劇場側が仲介人を依頼した塚本修氏が「最終的に-ISTフェスティバルの終了する来年1月末まではコメントをひかえたい」と書かれているため、部外者には窺い知れませんが、現時点で劇場側の情報共有ブログを見て感じたことを3点挙げておきます。

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