日本劇団協議会機関誌『join』の「私が選ぶベストワン2025」に参加させていただいた。3月発行予定の114号に掲載されるそうだ。
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『シアターアーツ』「2025AICT会員アンケート」負の連鎖を危惧する
3月発行予定のAICT(国際演劇評論家協会)日本センター『シアターアーツ』(晩成書房)70号に掲載される「2025AICT会員アンケート」に参加させていただいた。作品5本は今回から順位なしになったが、私の順位は書いたとおりの順番である。
私が選ぶベストワン2024
日本劇団協議会機関誌『join』の「私が選ぶベストワン2024」に参加させていただいた。3月発行予定の111号に掲載されるそうだ。
『シアターアーツ』「2024AICT会員アンケート」ユニットからカンパニーへの回帰
3月発行予定のAICT(国際演劇評論家協会)日本センター『シアターアーツ』(晩成書房)69号に掲載される「2024AICT会員アンケート」に参加させていただいた。前回まであった「新人アーティスト」は、「優れていたアーティスト」に一本化された。
制作者にも薦めたいキュレーター入門書
演劇制作者は、美術の世界に例えるとキュレーターに相当すると思います。そのキュレーターの役割と考え方をわかりやすくまとめた入門書が2月に出ました。
1960年代以降に生まれた若手キュレーター中心に、具体的な事例とアートの境界が揺らいでいる現代での課題についてまとめています。「どこまでがアートなんですか?」「エンターテインメントをアートとして展示するのは?」などといった率直な疑問も、Q&A形式でキュレーターたちが自らの経験を踏まえて回答しています。
京都市青少年活動センターの上げ幅に驚く
京都市青少年活動センターがこれまで無料だった23歳~30歳を有料化する条例改正案ですが、この問題を考えるとき必要な視点は「京都市のポリシー変更」「金額の妥当性」の2点ではないかと思います。
今井浩一さんの転進
東京の演劇界では、『シアターガイド』からまつもと市民芸術館に転職される今井浩一さんの送別会が目白押しでしたが、中でも規模の大きかった2月21日の「今日だけ主役、今井浩一」の模様を、様々な演劇関係者がブログで紹介しています。実行委員会メンバーの産経新聞・田窪桜子記者のブログ「Nuts about Theater」からリンクをたどるとよいと思います。会場風景はONEOR8・伊藤俊輔氏の「芝居のコトトカ」で。
新歌舞伎座工事現場に舞台用語
大阪・上本町の近鉄劇場跡地に建設中の新歌舞伎座(2010年夏オープン)工事現場仮囲い(北面とゲート)が、2月13日から定式幕の3色(黒・柿色・萌葱色)に舞台用語を散りばめたものになったそうです。
こちらがニュースリリースで、北面の画像は「近畿日本鉄道博物館」、西面ゲートの画像はブログ「きました通信」が紹介しています。
続・平日18:30開演はないだろう
前回私が書いた「平日18:30開演はないだろう」に対して、toiの作・演出をされている柴幸男氏からトラックバックをいただきました。現場の実情と共に、たいへんわかりやすく上演団体側のご意見をお聞かせいただいたものと思い、感謝いたします。
平日18:30開演はないだろう
toi『四色の色鉛筆があれば』を観ました。