作成者別アーカイブ: 荻野達也

M-1グランプリ決勝進出

カテゴリー: fringeのトピック以前 | 投稿日: | 投稿者:

これは快挙ですね。

大阪の立身出世劇場(2004年解散)だった彼方さとみさんのお笑いコンビ「変ホ長調」が、ついにM-1グランプリ決勝進出です。昨年は準決勝まで進みました。アマチュアの決勝進出は6回目にして初だそうです。

Sponichi Annex「“負け犬OLコンビ”がM-1決勝へ」
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2006/12/12/01.html

「全国区」を死語にしたい

カテゴリー: fringeのトピック以前 | 投稿日: | 投稿者:

地域の演劇人と話していると、「全国区」という言葉がよく出ます。人気のあるカンパニーを指して、「あそこは全国区だから」などと使います。京阪神はプライドがあるせいか、あまり口にしないほうだと思いますが、それでも耳にすることがあります。

私はこの言葉が嫌いで、関西在住のころも絶対に使いませんでした。最初から世界を二つに分けてどうするんでしょう。東京の演劇人は、若手であっても「全国区」なんて言いません。がんばればそこが「全国区」になると知っているからです。

「全国区」と口にする人は、最初から自分たちは「全国区」になり得ないとあきらめていませんか。世の中を線引きして、自ら目標を低くしていませんか。たとえ東京でなくても、がんばればそこが「全国区」でしょうが。

地域のマスコミの使命

カテゴリー: fringeのトピック以前 | 投稿日: | 投稿者:

今年は「PmP2006」を筆頭に、fringeがミッションとしている地域の演劇支援について深く考えさせられた一年でした。地域と東京の両方に目配りしている演劇人が口を揃えて訴えていたのは、地域の潜在能力は決して東京に劣らないということ。当然ながら演劇人としての資質に地域差などないはずで、あるとすればそれを引き出す環境の違いでしょう。

続きを読む

これはいい企画だ

カテゴリー: fringeのトピック以前 | 投稿日: | 投稿者:

ゲイをカミングアウトしている東京の劇団フライングステージが、ゲイの人々から支持を得ている桜沢エリカ氏『サロン』を舞台化するそうです(7/12~7/16、池袋・シアターグリーンBIG TREE THEATER)。この作品は途中で休載され、いきなり最終回が書かれたいわくつきのもので、その〈未完部分〉をフライングステージ主宰の関根信一氏が桜沢氏の承諾を得て書くというもの。

サロン (祥伝社コミック文庫)
桜沢 エリカ
祥伝社
売り上げランキング: 923,233

続きを読む

「えんぺ」から「CoRich舞台芸術!」へ

カテゴリー: fringeのトピック以前 | 投稿日: | 投稿者:

「CoRich舞台芸術!」ベータ版が11月28日正式オープンしました。「初めて演劇を観る人に薦められるかのチェック欄」がないなど、私が必要だと思う条件はまだ満たしていませんが、ユーザー登録制にして期待度と満足度で評価するなど、これまでのレビューサイトでは最も高機能でレスポンスも快適です。

CoRich舞台芸術!

続きを読む