7月20日発行の季刊フリーCDマガジン『cinra magazine』14号のSTAGE特集は、「第二次観劇人口増加計画」。同誌が独立したSTAGE欄を設けて以来、いちばん熱いメッセージだと思います。特に黒澤世莉氏(時間堂)が熱い。
全国のカルチャースポットで配布されていますが、数日でなくなるそうです。Webで全コンテンツ読めます。
7月20日発行の季刊フリーCDマガジン『cinra magazine』14号のSTAGE特集は、「第二次観劇人口増加計画」。同誌が独立したSTAGE欄を設けて以来、いちばん熱いメッセージだと思います。特に黒澤世莉氏(時間堂)が熱い。
全国のカルチャースポットで配布されていますが、数日でなくなるそうです。Webで全コンテンツ読めます。
fringeトップページでもお知らせしているとおり、「演劇制作SNS」をオープンしました。まずは審査制だった演劇経営MLの会員の方から移行を進め、順次メンバーによる招待制に切り替えていきます。
以前ご紹介した高萩宏氏(世田谷パブリックシアター制作部長)のスタジオジブリ『熱風』連載「夢の遊眠社と僕と演劇プロデューサーの仕事」、読んでいますか。
元・扇町ミュージアムスクエア(OMS)マネージャーで、現在は大阪21世紀協会チーフプロデューサーの山納洋氏が、有志と共に運営してきた大阪・中崎町の日替わりマスターによる「common cafe」。小劇場系のイベントにも使われる貴重な都心の空間です。
本来、フロントスタッフはホスピタリティが備わっていてあたりまえで、作品を差し置いてそればかりを特筆すると本末転倒になりますが、優れたフロントスタッフをきちんと評価するのは、私は重要なことだと思います。制作陣のモチベーションにつながりますし、主宰にその重要性を意識させる効果があるからです。フロントスタッフがいかに大切かを意識しないと、技術スタッフのようにギャランティを払って優秀な人材を確保する文化は、いつまで経っても育たないでしょう。
演劇制作はクオリティの高い作品を生み出すのが大前提で、このプライオリティが逆転することはないと思います。当然のことですが、どのような企画であれクオリティの担保に制作者は全力を尽くすべきですし、そのクオリティが伝わるような宣伝をしてほしいと思います。
「クロムモリブデン on WEB」の客演情報、これまで見たウェブサイトの中でいちばんわかりやすいと思います。
ただ、Flashを直接埋め込んでいるのでIEで自動再生されないのがもったいない。外部JavaScriptファイルからの呼び出しに変えることをオススメします。
6月に出た『デザインのひきだし2』(グラフィック社)。第1特集「オリジナルグッズを作ろう」は類書がありますが、第2特集「クラフト紙のAtoZ」はサンプル9種類が綴じ込んであり、クラフト紙のチラシを考えている方には非常に参考になります。ほかにも付録多数(初版限定)で、これほどのボリュームはちょっとめずらしいのでは。