事業仕分け意見のキーワード

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事業仕分けへの意見についてです。

サイトでの情報も分散しているし、項目も多く、どこが意見の対象となるべき議論の焦点なのかがわかりにくいですね。
私も、なんとか小一時間ほどの時間をとり、ざっと目を通すことができました。
急ぎのことなので、おおざっぱな理解でよくわかっていない部分があるのですが、事業仕分け意見のキーワードをずばり書いてみます。

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三重県と山梨県の演劇関係者に特に期待したい。

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行政刷新会議事業仕分けは、多少の飛躍した理論でもなんでも、予算削減という結論になっているようです。
予算削減という結論が最初からあるかのようです。その性急さ論理飛躍に少々恐ろしさを感じます。

舞台芸術団体にとって、もっとも影響が大きいのは、
「事業番号3-4 (独)日本芸術文化振興会関係 」でしょう。
ワークグループの結論としては、芸術文化振興基金事業、芸術創造・地域文化
振興事業を含め、「圧倒的に予算を縮減したい」とのことです。

これに対する、意見の送付先は、下記の通りです。
宛先 nak-got@mext.go.jp
件名 事業番号3-4 (独)日本芸術文化振興会関係

国内の演劇関係者の意見送付をぜひおねがいしたいとおもいます。

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「CoRich舞台芸術!」への映画登録

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「CoRich舞台芸術!」が映画『曲がれ!スプーン』をデータ登録したことについて、劇評ブログ「休むに似たり。」を主宰するかわひ_氏が、掲示板などで疑問を呈している。

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『小劇場ワンダーランド』

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久しぶりの小劇場ガイド本。映画『曲がれ!スプーン』(ヨーロッパ企画『冬のユリゲラー』を映画化)公開に合わせた出版となった。ヨーロッパ企画でも12月~3月に同じタイトル(改定再演とのこと)で8都市ツアーをする。

ぴあMOOKとしては2005年に『シアターワンダーランド』が出て、多彩な演劇ジャンルを紹介したが、今回は小劇場に特化した構成。前回にも増して、劇作家・演出家にスポットを当てている。

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地域の公的助成金の役割

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今回、芸文助成を例とした助成金申請のワークショップを行う中で、その地域にある公的助成金の果たす役割について思いをはせました。

それは、ただ単に助成金を出すということにとどまらず、次の助成金のステップになるということです。

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芸文助成の説明会会場の見直し

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先日、福岡にて、芸文助成を例として助成金書類作成ワークショップを開催しました。
この企画を行う中で、地域の制作者にとって芸文助成がなじみのないものであるという状況が手に取るように伝わってきました。

芸文助成についていえば、首都圏の採択が圧倒的に多数を占めるわけですが、同時に申請数も首都圏の団体が圧倒的に多いことが類推されます。
このもっとも大きな理由は、芸文助成の説明会が東京と大阪でしか開催されていないことでしょう。

1年に2会場での説明会が限界ならば、東京と大阪という固定された地域ではなく、トヨタ・アートマネジメント講座のように多くの会場で開催するとか、説明会の様子を録画しネットで配信するなど、情報提供の不公平を是正する方策を考えてもらいたいと思います。

ワークショップの中身についてですが、助成金の書類を書くのが初めてという受講者もいる中、ファンドレイジングの一手法についてだけでなく、自分達の活動の社会性をどう見つけ、言語化していくのか有意義な内容に出来た手応えを感じています。

らくだ工務店のエコバッグ

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らくだ工務店は2007年9月公演以来、チラシ束を布製エコバッグに入れて配布している。こんな感じでイス置きしているのだ。

毎回デザインも工夫しているようだが、今回はなかなかオシャレ。動員数が多いと楽日に足りなくなることもあるようなので、ゲットしたい方は公演前半に。

らくだ工務店は来春公演が初の駅前劇場。TOPSを経て初めての駅前というのは、ちょっとめずらしいパターン。

『さまよえる演劇人』

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長谷川孝治氏(弘前劇場元主宰)の新刊エッセイ集。地元タウン誌『月刊弘前』に連載してきた8年分から選んだ70本を収録。日々の暮らしと仕事を綴る。版元は秋田市の無明舎出版。

弘前劇場サイトでは10月から「制作日誌」が始まった。座付、俳優、裏方の日記・コラムはあるのに、なぜ制作がないのかと思っていたので、個人的にうれしい。