【11月WS】ハイナーミュラー「ハムレットマシーン」ワークショップオーディション開催

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    @rakuenoh
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    【11月WS】ハイナーミュラー「ハムレットマシーン」ワークショップオーディション開催

    楽園王では、2018年の公演に向けた、新しい俳優との出会いを一番目の目的に、ワークショップ(以下WS)を開催することになりました。10月に続いて11月の開催です。

    2018年に最初に手がける作品は、4月に日暮里d-倉庫で開催される、現代劇作家シリーズ8:ハーイナーミュラー「ハムレットマシーン」フェスティバルへの参加公演です。近代戯曲の中でも特に難解とされる独のハイナーミュラーの代表作。楽園王は過去にハイナーミュラーフェスティバルが開催された時に参加して、「画の描写」という作品を上演していますが、「ハムレットマシーン」は初演出になります。今回は、シェイクスピアの「ハムレット」へさかのぼって、倍のボリュームの2作品の戯曲にあたりながら作品を作り上げる計画で、幾人かの新しい人材、魅力的な方、新しい息吹の力を借りて、多くのカンパニーが同じ戯曲を上演するフェスティバルの中でも特に注目される作品を上演する目論見があります。
    ぜひ興味を感じた方がいたなら、WSに足を運んで欲しいと願っています。どうぞよろしくお願いいたします。

    ところで、まもなく、11月15日(木)~19日(日)には楽園王の公演があります。板橋ビューネ2017という演劇祭の中で、過去に好評だったベケットの『芝居』という作品を再演いたします。そして、このようなWS(稽古)からどんな作品が生まれるのか観てもらいたいので、WS参加者の方はご招待させていただきます。WSの日程だけでなく、ご招待公演の日程を空けておいていただけると嬉しいです。WSの前の週です。

    ※出演希望ではないけどWSのみの参加、の方も同時に募集します。まずはお試しで、でも構いません。来年4月以降も、9月OFF・OFFや次の年の公演まで、多くが決定していますので、今、新しい方と出会える機会は大切だと考えていますので。

    ワークショップの情報:

     11月24日(金)18時半~21時半と  25日(土)18時半~21時半の2回
     ※両日参加できる方を優先しますが、一日だけ、という方はご相談下さい。

    人数:10名(予定) 

    場所: 参加者に直接ご案内します。池袋駅の最寄りの稽古場です。

    参加費: 4000円
    ※参加費は、「芝居」観劇の際に受け取る予定です。

    連絡先: home☆rakuenoh.tokyo
          ホーム@ラクエンオウ・ドット・トウキョウ

    応募用件として、基本的には過去に舞台経験、演劇経験がある方、部活レベルでもOK、としていますが、初心者の方は相談して下さい。性別は不問です。年齢に関しては、今回は未成年の方はご遠慮下さい。
     ↓
    ・応募は、インターネットメールにて。応募の時には、10月11月どちらのWSへの応募か御選んでいただき、①お名前、②年齢、③性別、④ご職業(学校)、⑤舞台経験についてを簡単に、をお書き下さい。
    また、写メレベルでも構いませんので、お顔が分かる写真を添付願います。

    ★☆☆ご招待する公演の情報:ベケット「芝居」演劇祭板橋ビューネ2017参加※詳細はホームページ等を確認してください。検索【楽園王】

    ☆★☆WSファシリテーター: 長堀博士(楽園王主宰、劇作家、演出家)
    2004年「利賀演出家コンクール」優秀演出家賞
    2015年「利賀演劇人コンクール」奨励賞
    その他、青学WSD第18期履修のワークショップデザイナーであり、心理カウンセラー認定資格なども持つ。

    その上演作品は、「戯曲=詩」の考えのもと、独特の音楽的な要素のある話法にて、耳から入ってくる言葉の音が気持ちいいと評される演出作品を上演してきている。劇作家としては、「エッシャーの絵の中に紛れ込んだよう」と言われる迷路のような作風にて、楽園王のみならず他劇団にも多くの書き下ろしを行ってる。

    ★☆★楽園王
    検索【楽園王】

    楽園王は、東京を拠点に今年26年目を迎えた劇団。劇団化をしておらず、公演毎に出演者を集めるスタイルで公演を行ってきているが、長い目で見ると多くの方が継続して出演をしてもいます。もともと、他の劇団へ書き下ろしをしていた劇作家の長堀博士が、自身の手による上演する場としてスタートしたカンパニーです。しかし現在では、賞の受賞など演出家としての評価が高くなり、古典戯曲や文学作品などもレパートリーに加えています。

    !! 最後にもう一回、連絡先を書いて置きます: home☆rakuenoh.tokyo ホーム@ラクエンオウ・ドット・トウキョウ です。

    どうぞよろしくお願いいたします。

    楽園王オフィス

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