<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	
	>
<channel>
	<title>助成金情報（３） へのコメント</title>
	<atom:link href="http://fringe.jp/blog/archives/2008/07/21173449.html/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://fringe.jp/blog/archives/2008/07/21173449.html</link>
	<description>小劇場演劇の制作者を支援するサイト「fringe」がお届けするウェブログです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 08 Jun 2013 16:07:18 +0900</lastBuildDate>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=4.1.21</generator>
	<item>
		<title>高崎大志 より</title>
		<link>http://fringe.jp/blog/archives/2008/07/21173449.html#comment-704</link>
		<dc:creator><![CDATA[高崎大志]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Jul 2008 00:41:43 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://fringe.jp/blog2/?p=739#comment-704</guid>
		<description><![CDATA[全面的に奨学金になるのは、私もどうかと思います。
多少の奨学金性がまじるのは、それが地域間格差の緩和に資するところがあり、現在の「国」の制度として、手当が不十分なところなので、いいことだと考えています。

なので、ここはバランスだろうと思います。
全体予算の8割を地域割り配分するのは、私もどうかと思います。かといって全体予算の2割では少ない。
全体予算の4割位を地域割り配分とするのが適正だろうと考えています。
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全面的に奨学金になるのは、私もどうかと思います。<br />
多少の奨学金性がまじるのは、それが地域間格差の緩和に資するところがあり、現在の「国」の制度として、手当が不十分なところなので、いいことだと考えています。</p>
<p>なので、ここはバランスだろうと思います。<br />
全体予算の8割を地域割り配分するのは、私もどうかと思います。かといって全体予算の2割では少ない。<br />
全体予算の4割位を地域割り配分とするのが適正だろうと考えています。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>荻野達也 より</title>
		<link>http://fringe.jp/blog/archives/2008/07/21173449.html#comment-703</link>
		<dc:creator><![CDATA[荻野達也]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Jul 2008 16:35:09 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://fringe.jp/blog2/?p=739#comment-703</guid>
		<description><![CDATA[芸術の成果に対する助成を、予め地域割するのはおかしいと思います。
それだと奨学金になってしまいませんか。

高崎さんの論旨で私が同意出来ないのは、環境のせいにする部分が多すぎることです。
環境の地域格差を是正することは大切ですが、環境の範囲を広く取りすぎていると思います。
この件については、別アーティクルで書かせていただきます。
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>芸術の成果に対する助成を、予め地域割するのはおかしいと思います。<br />
それだと奨学金になってしまいませんか。</p>
<p>高崎さんの論旨で私が同意出来ないのは、環境のせいにする部分が多すぎることです。<br />
環境の地域格差を是正することは大切ですが、環境の範囲を広く取りすぎていると思います。<br />
この件については、別アーティクルで書かせていただきます。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>高崎大志 より</title>
		<link>http://fringe.jp/blog/archives/2008/07/21173449.html#comment-702</link>
		<dc:creator><![CDATA[高崎大志]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Jul 2008 14:04:49 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://fringe.jp/blog2/?p=739#comment-702</guid>
		<description><![CDATA[本気度、という点で、荻野さんの意見に賛成です。
平均的な関係者の気合いの入り具合
&lt;a href=&quot;http://fringe.jp/blog/archives/2007/12/31132337.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://fringe.jp/blog/archives/2007/12/31132337.html&lt;/a&gt;
で、書いたとおりです。

個々の努力と環境の問題は、どちらか一つだけに100％の原因があるということは難しいだろうと思っています。たいていの場合両方に原因があると思います。
役者や関係者に覚悟が足りないと説く方は比較的多いので、私は環境のことを論じたいなぁと。どうにも少なそうなので。

＞地域のほうが恵まれている面もあるのではないかと思います。

「面もある」という表現においては、まったく賛成です。
総合的にどうかというと、彼我の差は甚だしいというのが実情かなぁと考えています。

＞カンパニー数に比例するのは当然ではないでしょうか。

カンパニー数に比例していると格差がさらに開くというのも事実なので、「国」（及びその外郭）の政策としては不適切だと思います。「国」の文化政策が、芸術文化環境の地域間格差を助長してどうするんだ。と思います。
例えば、首都圏の人口3000万人だとして国会議員の約1/4が首都圏選出になるとこれはやはりまずいかなぁと思います。なので、許容出来る範囲の一票の格差があり、国全体の均衡を保っているということなんだろうと思います。
助成金については、団体数割だけではなく地域割という考え方を導入してもらいたいです。


]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>本気度、という点で、荻野さんの意見に賛成です。<br />
平均的な関係者の気合いの入り具合<br />
<a href="http://fringe.jp/blog/archives/2007/12/31132337.html" target="_blank" rel="nofollow">http://fringe.jp/blog/archives/2007/12/31132337.html</a><br />
で、書いたとおりです。</p>
<p>個々の努力と環境の問題は、どちらか一つだけに100％の原因があるということは難しいだろうと思っています。たいていの場合両方に原因があると思います。<br />
役者や関係者に覚悟が足りないと説く方は比較的多いので、私は環境のことを論じたいなぁと。どうにも少なそうなので。</p>
<p>＞地域のほうが恵まれている面もあるのではないかと思います。</p>
<p>「面もある」という表現においては、まったく賛成です。<br />
総合的にどうかというと、彼我の差は甚だしいというのが実情かなぁと考えています。</p>
<p>＞カンパニー数に比例するのは当然ではないでしょうか。</p>
<p>カンパニー数に比例していると格差がさらに開くというのも事実なので、「国」（及びその外郭）の政策としては不適切だと思います。「国」の文化政策が、芸術文化環境の地域間格差を助長してどうするんだ。と思います。<br />
例えば、首都圏の人口3000万人だとして国会議員の約1/4が首都圏選出になるとこれはやはりまずいかなぁと思います。なので、許容出来る範囲の一票の格差があり、国全体の均衡を保っているということなんだろうと思います。<br />
助成金については、団体数割だけではなく地域割という考え方を導入してもらいたいです。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>荻野達也 より</title>
		<link>http://fringe.jp/blog/archives/2008/07/21173449.html#comment-701</link>
		<dc:creator><![CDATA[荻野達也]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Jul 2008 02:59:50 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://fringe.jp/blog2/?p=739#comment-701</guid>
		<description><![CDATA[首都圏のカンパニー数がそれだけ多いというのも事実です。他地域の15倍はあるでしょう。現代舞台芸術創造普及活動は育成のためではなく、一定の成果を出しているところへの助成だと思いますので、カンパニー数に比例するのは当然ではないでしょうか。

もちろん、いくらなんでももう少し増えてもいいだろうと思う地域もあります。それは選考委員が首都圏中心だったり、申請そのものに消極的という事情が影響しているのだろうと思います。そうした点を少しずつ改善していくことが重要ではないでしょうか。

高崎さんの地域格差に関する一連の主張は、気持ちとしてはわかります。創造環境の整備は、少なくとも同じスタートラインに立たせたいということだと思いますが、地域の方が思うほど首都圏が恵まれているとは思わないし（カンパニーが15倍あるということは、劇場も15倍あって地域と同じことになります）、「芝居をつくる」という一点に限ると、地域のほうが恵まれている面もあるのではないかと思います。

「観客に見せる」「演劇を仕事につなげる」ということになってくると、自助努力だけではどうにもならない面があると思いますが、少なくとも「芝居をつくる」ことは、そんなに差がないんじゃないかと思います。では、なにが見えない創造環境の格差をもたらしているか。それは演劇以外も含めた人の集積による本気度だろうと思います。

下記の斎藤努さんのブログを見てもそう思います。
&lt;a href=&quot;http://154.seesaa.net/article/103260301.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://154.seesaa.net/article/103260301.html&lt;/a&gt;
&lt;a href=&quot;http://154.seesaa.net/article/103339967.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://154.seesaa.net/article/103339967.html&lt;/a&gt;
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>首都圏のカンパニー数がそれだけ多いというのも事実です。他地域の15倍はあるでしょう。現代舞台芸術創造普及活動は育成のためではなく、一定の成果を出しているところへの助成だと思いますので、カンパニー数に比例するのは当然ではないでしょうか。</p>
<p>もちろん、いくらなんでももう少し増えてもいいだろうと思う地域もあります。それは選考委員が首都圏中心だったり、申請そのものに消極的という事情が影響しているのだろうと思います。そうした点を少しずつ改善していくことが重要ではないでしょうか。</p>
<p>高崎さんの地域格差に関する一連の主張は、気持ちとしてはわかります。創造環境の整備は、少なくとも同じスタートラインに立たせたいということだと思いますが、地域の方が思うほど首都圏が恵まれているとは思わないし（カンパニーが15倍あるということは、劇場も15倍あって地域と同じことになります）、「芝居をつくる」という一点に限ると、地域のほうが恵まれている面もあるのではないかと思います。</p>
<p>「観客に見せる」「演劇を仕事につなげる」ということになってくると、自助努力だけではどうにもならない面があると思いますが、少なくとも「芝居をつくる」ことは、そんなに差がないんじゃないかと思います。では、なにが見えない創造環境の格差をもたらしているか。それは演劇以外も含めた人の集積による本気度だろうと思います。</p>
<p>下記の斎藤努さんのブログを見てもそう思います。<br />
<a href="http://154.seesaa.net/article/103260301.html" target="_blank" rel="nofollow">http://154.seesaa.net/article/103260301.html</a><br />
<a href="http://154.seesaa.net/article/103339967.html" target="_blank" rel="nofollow">http://154.seesaa.net/article/103339967.html</a></p>
]]></content:encoded>
	</item>
</channel>
</rss>
