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	<title>スタジオジブリ『熱風』に高萩宏氏が連載 へのコメント</title>
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	<description>小劇場演劇の制作者を支援するサイト「fringe」がお届けするウェブログです。</description>
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		<title>柾木博行 より</title>
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		<dc:creator><![CDATA[柾木博行]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Apr 2007 03:54:43 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[鴻上尚史さんについていろいろ調べる必要が出てきまして、２～３月は80年代の小劇場ブーム関係の資料も読んでいたのですが、「朝日のような夕日をつれて」の初演版を調べるために三一書房の現代戯曲大系を読んでいたら、月報で高萩さんが寄稿されていました。夢の遊眠社時代のことを書かれていたのですが、驚くのは同じ月報に寄稿している渡辺えり子が旗揚げの時の苦労を連綿と綴っているのに対して、高萩さんは、動員数と売上をこと細かに記録して、どうやって動員を増やすために苦心したかを書いていました。本当に日本一の動員を獲得するために苦労していたんだな、というのを思ったのと同時に、高萩さんの演劇についての情熱はどこにあるのか、不思議に思ったりもしました。
その月報は高萩さんが劇団を離れてジャパンフェスティバルの仕事を始めたときから10年目に当たるときに書かれたものなのですが、今はちょうどその月報が掲載された本が出てからちょうど10年。転機になる時期にいろいろなところに貴重な資料を残している形になるわけです。

いつか高萩さん個人にはインタビューしたいと思ってますが、まずはこのジブリの広報誌を拝読したいと思います。荻野さん、情報ありがとうございます。
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>鴻上尚史さんについていろいろ調べる必要が出てきまして、２～３月は80年代の小劇場ブーム関係の資料も読んでいたのですが、「朝日のような夕日をつれて」の初演版を調べるために三一書房の現代戯曲大系を読んでいたら、月報で高萩さんが寄稿されていました。夢の遊眠社時代のことを書かれていたのですが、驚くのは同じ月報に寄稿している渡辺えり子が旗揚げの時の苦労を連綿と綴っているのに対して、高萩さんは、動員数と売上をこと細かに記録して、どうやって動員を増やすために苦心したかを書いていました。本当に日本一の動員を獲得するために苦労していたんだな、というのを思ったのと同時に、高萩さんの演劇についての情熱はどこにあるのか、不思議に思ったりもしました。<br />
その月報は高萩さんが劇団を離れてジャパンフェスティバルの仕事を始めたときから10年目に当たるときに書かれたものなのですが、今はちょうどその月報が掲載された本が出てからちょうど10年。転機になる時期にいろいろなところに貴重な資料を残している形になるわけです。</p>
<p>いつか高萩さん個人にはインタビューしたいと思ってますが、まずはこのジブリの広報誌を拝読したいと思います。荻野さん、情報ありがとうございます。</p>
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