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	<title>「舞台俳優」と「劇団員」4 へのコメント</title>
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	<description>小劇場演劇の制作者を支援するサイト「fringe」がお届けするウェブログです。</description>
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		<title>六角形 より</title>
		<link>http://fringe.jp/blog/archives/2006/10/29170536.html#comment-568</link>
		<dc:creator><![CDATA[六角形]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Nov 2006 16:52:41 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[答えをいただいているのに返事が遅れました。

職業と書いたのは確かによくなかったです。ただ、そういう人たちの比率が多いという印象は持っています。自分のやっていることに対して、冷めた部分を持っていない（ように見える）人たちですね。

元ネタの村上龍の文章を読んで思いつきましたけど、それは職業ではなく「閉鎖的な集団（環境）」に属しているかどうかに、大きな影響を受けるのかもしれません。

ただ、検証のしようがない話題なので、これ以上のあてずっぽうはやめます。ご意見ありがとうございました。
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>答えをいただいているのに返事が遅れました。</p>
<p>職業と書いたのは確かによくなかったです。ただ、そういう人たちの比率が多いという印象は持っています。自分のやっていることに対して、冷めた部分を持っていない（ように見える）人たちですね。</p>
<p>元ネタの村上龍の文章を読んで思いつきましたけど、それは職業ではなく「閉鎖的な集団（環境）」に属しているかどうかに、大きな影響を受けるのかもしれません。</p>
<p>ただ、検証のしようがない話題なので、これ以上のあてずっぽうはやめます。ご意見ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>荻野達也 より</title>
		<link>http://fringe.jp/blog/archives/2006/10/29170536.html#comment-567</link>
		<dc:creator><![CDATA[荻野達也]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Oct 2006 11:40:19 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[＞六角形さん

&gt; これって同じアートの分野でも、結構限られた「職業」の人にしか見られない現象だと思うのですけど、

演劇は作品が残らないために、自分たち自身の存在に価値を見出す意識が強くなるのかも知れませんが、私は「職業」でカテゴライズするのは危険な気がします。企業だって様々な性格の人がいるのと同じように、結局は個人の問題ではないかと。もし演劇人が目立っているとしたら、それは他ジャンルより年齢が若かったり、あいだに立つスタッフがいないだけだと思います。
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>＞六角形さん</p>
<p>> これって同じアートの分野でも、結構限られた「職業」の人にしか見られない現象だと思うのですけど、</p>
<p>演劇は作品が残らないために、自分たち自身の存在に価値を見出す意識が強くなるのかも知れませんが、私は「職業」でカテゴライズするのは危険な気がします。企業だって様々な性格の人がいるのと同じように、結局は個人の問題ではないかと。もし演劇人が目立っているとしたら、それは他ジャンルより年齢が若かったり、あいだに立つスタッフがいないだけだと思います。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>FPAP高崎の「さくてきブログ２」 より</title>
		<link>http://fringe.jp/blog/archives/2006/10/29170536.html#comment-570</link>
		<dc:creator><![CDATA[FPAP高崎の「さくてきブログ２」]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Oct 2006 02:35:19 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[&lt;strong&gt;トラバ専用（１３歳のハローワーク）&lt;/strong&gt;

以下のブログでのやりとりへのトラバです。
fringeブログ
膝ブラック

&gt;&gt;荻野さんの論調は報酬に寄り過ぎていますし、

これは、『13歳のハローワーク』の「舞台俳優」と「劇団員」の説明がほぼ
「報酬」の切り口でしか見ていないので、必然的にそうなるかと。

...
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong>トラバ専用（１３歳のハローワーク）</strong></p>
<p>以下のブログでのやりとりへのトラバです。<br />
fringeブログ<br />
膝ブラック</p>
<p>>>荻野さんの論調は報酬に寄り過ぎていますし、</p>
<p>これは、『13歳のハローワーク』の「舞台俳優」と「劇団員」の説明がほぼ<br />
「報酬」の切り口でしか見ていないので、必然的にそうなるかと。</p>
<p>&#8230;</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>膝ブラック より</title>
		<link>http://fringe.jp/blog/archives/2006/10/29170536.html#comment-569</link>
		<dc:creator><![CDATA[膝ブラック]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Oct 2006 21:00:31 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[&lt;strong&gt;ハローとワーク。&lt;/strong&gt;

先日、おくればせながら蒸し返した議論にfringeの荻野氏が真正面から返答してくださいましたので更に考えたことを書きます。
随分遅くなってしまったので前回トラックバックをしなかったのですが、コソコソ書いたようでかえって失礼になってしまい申し訳ありませんでした...
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong>ハローとワーク。</strong></p>
<p>先日、おくればせながら蒸し返した議論にfringeの荻野氏が真正面から返答してくださいましたので更に考えたことを書きます。<br />
随分遅くなってしまったので前回トラックバックをしなかったのですが、コソコソ書いたようでかえって失礼になってしまい申し訳ありませんでした&#8230;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>六角形 より</title>
		<link>http://fringe.jp/blog/archives/2006/10/29170536.html#comment-566</link>
		<dc:creator><![CDATA[六角形]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Oct 2006 17:21:10 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://fringe.jp/blog2/?p=519#comment-566</guid>
		<description><![CDATA[&gt;私は、どんな仕事にも「報酬とは違う贅沢」があると思っています。そんなことは社会人なら誰もが知っている大前提で、演劇が特別だとは全く思っていません。

この点はとても賛成です。私はサラリーマンですけど、報酬だけ見たらサラリーマンは割に合いません（笑）。

&gt;その大前提の上で、報酬という共通のモノサシで比較してみたのが、『13歳のハローワーク』の「舞台俳優」と「劇団員」だと考えています。
&gt;（略）逆に、どんな仕事の中にも「贅沢」を発見しようとする人を私は応援したいと思います。

この点は少し違和感を感じます。著者（村上龍）は生活の糧（≒報酬）を得るための仕事という点とは別に、充実度（向き不向き）というものを同じくらい重視しているからです。本から一部を抜出しますと、本の初めには

「この世の中には2種類の人間・大人しかいないと思います。（略）自分の好きな仕事、自分に向いている仕事で生活の糧を得ている人と、そうではない人のことです。」

と書かれていますし、終わりには

「『何をすればいいのかわからない』というのが、現在の日本を読み解くキーワードではないのか、ということだ。（略）『何をすれば』というときの、『何』は、生きる意味や人生の目的といった曖昧なものではなく、どうやって充実感と報酬を得るのか、という仕事に結びつくものではないかと思う。」

とも書かれています。詳しくは本にあたっていただくとして、向いている仕事で稼いでいこう、というのが著者の趣旨だと理解しています。荻野さんの論調は報酬に寄り過ぎていますし、広田氏の論調は充実感に寄り過ぎている上に、それ以外にも発散していると、本の読者としては思います。荻野さんは議論をわざと報酬に振っている気配もありますが、広田氏はちょっと力みすぎです。

ところで、

&gt;そもそも演劇だけが特権的な仕事のように書くのは、アーティストの盲目的な面を見せられるようで、私は好きではありません。

これって同じアートの分野でも、結構限られた「職業」の人にしか見られない現象だと思うのですけど、なぜ演劇関係者はその限られた「職業」に入っている（入ってしまった）のでしょう。直感では、働いている場面（撮影、稽古、上演）が一般人にも膾炙している「職業」ほど、そうなりがちなのかなと思うのですが。内部関係者である荻野さんのご意見を伺えますでしょうか。
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>>私は、どんな仕事にも「報酬とは違う贅沢」があると思っています。そんなことは社会人なら誰もが知っている大前提で、演劇が特別だとは全く思っていません。</p>
<p>この点はとても賛成です。私はサラリーマンですけど、報酬だけ見たらサラリーマンは割に合いません（笑）。</p>
<p>>その大前提の上で、報酬という共通のモノサシで比較してみたのが、『13歳のハローワーク』の「舞台俳優」と「劇団員」だと考えています。<br />
>（略）逆に、どんな仕事の中にも「贅沢」を発見しようとする人を私は応援したいと思います。</p>
<p>この点は少し違和感を感じます。著者（村上龍）は生活の糧（≒報酬）を得るための仕事という点とは別に、充実度（向き不向き）というものを同じくらい重視しているからです。本から一部を抜出しますと、本の初めには</p>
<p>「この世の中には2種類の人間・大人しかいないと思います。（略）自分の好きな仕事、自分に向いている仕事で生活の糧を得ている人と、そうではない人のことです。」</p>
<p>と書かれていますし、終わりには</p>
<p>「『何をすればいいのかわからない』というのが、現在の日本を読み解くキーワードではないのか、ということだ。（略）『何をすれば』というときの、『何』は、生きる意味や人生の目的といった曖昧なものではなく、どうやって充実感と報酬を得るのか、という仕事に結びつくものではないかと思う。」</p>
<p>とも書かれています。詳しくは本にあたっていただくとして、向いている仕事で稼いでいこう、というのが著者の趣旨だと理解しています。荻野さんの論調は報酬に寄り過ぎていますし、広田氏の論調は充実感に寄り過ぎている上に、それ以外にも発散していると、本の読者としては思います。荻野さんは議論をわざと報酬に振っている気配もありますが、広田氏はちょっと力みすぎです。</p>
<p>ところで、</p>
<p>>そもそも演劇だけが特権的な仕事のように書くのは、アーティストの盲目的な面を見せられるようで、私は好きではありません。</p>
<p>これって同じアートの分野でも、結構限られた「職業」の人にしか見られない現象だと思うのですけど、なぜ演劇関係者はその限られた「職業」に入っている（入ってしまった）のでしょう。直感では、働いている場面（撮影、稽古、上演）が一般人にも膾炙している「職業」ほど、そうなりがちなのかなと思うのですが。内部関係者である荻野さんのご意見を伺えますでしょうか。</p>
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