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	<title>続々・「舞台俳優」と「劇団員」 へのコメント</title>
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	<description>小劇場演劇の制作者を支援するサイト「fringe」がお届けするウェブログです。</description>
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		<title>荻野達也 より</title>
		<link>http://fringe.jp/blog/archives/2006/10/10104749.html#comment-562</link>
		<dc:creator><![CDATA[荻野達也]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Oct 2006 02:12:52 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[斉藤さんが書かれている「挑発にも、理がなければならぬ」は重要なことだと思います。

ただ、助成金も『13歳のハローワーク』も私にとっては同じなんです。斉藤さんが「挑発的」と書かれたので、私も鸚鵡返しでそのまま「挑発的」を使いましたが、もっと具体的に言えば、「遅い」ことを「遅い」と気づかせるために書いたわけです。そんなの当たり前じゃないか、ざわざわ書く必要ないと言われるかも知れませんが、締切のある助成金は「遅い」ことを本人が自覚しますが、『13歳のハローワーク』は自覚しない可能性もあると思いましたので。

書評が遅いとダメなのかと問われると、それは決してそうではないと思いますが、せっかく同時代に出版されている本なのですから、反論するならベストセラーになる前にネガティブキャンペーンを張ってほしかったな（それが出来たのにな）、という気持ちからです。締切は決まっていないけれど、もう少し早く動けばよかったと思うことって、結構あると思います。

ご指摘のとおり、早い遅いについて言及するのは違和感や反感を生むと思います。私も「遅い」と書くのは最後まで迷いましたが、今回は書きたいと思ったんですね。そこに至った心理をご説明しますと、９月25日に「続」を書いた時点では、３年前の話題でWeb版も出来て１年経ち、いまさら書く必要あるのかと思っていたのが、多数の反響があって驚いたわけです。自分では終わったと思っていた話が、そうではなかったことにびっくりしたのです。そこで「物事には旬がある」ということを言いたい気持ちが、今回は勝ってしまいました。もちろん、すべて主観に基づくものですから、こうやって斉藤さんからご忠告いただくのも、それは仕方ないことだと思っています。

含蓄ある内容をありがとうございました。
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>斉藤さんが書かれている「挑発にも、理がなければならぬ」は重要なことだと思います。</p>
<p>ただ、助成金も『13歳のハローワーク』も私にとっては同じなんです。斉藤さんが「挑発的」と書かれたので、私も鸚鵡返しでそのまま「挑発的」を使いましたが、もっと具体的に言えば、「遅い」ことを「遅い」と気づかせるために書いたわけです。そんなの当たり前じゃないか、ざわざわ書く必要ないと言われるかも知れませんが、締切のある助成金は「遅い」ことを本人が自覚しますが、『13歳のハローワーク』は自覚しない可能性もあると思いましたので。</p>
<p>書評が遅いとダメなのかと問われると、それは決してそうではないと思いますが、せっかく同時代に出版されている本なのですから、反論するならベストセラーになる前にネガティブキャンペーンを張ってほしかったな（それが出来たのにな）、という気持ちからです。締切は決まっていないけれど、もう少し早く動けばよかったと思うことって、結構あると思います。</p>
<p>ご指摘のとおり、早い遅いについて言及するのは違和感や反感を生むと思います。私も「遅い」と書くのは最後まで迷いましたが、今回は書きたいと思ったんですね。そこに至った心理をご説明しますと、９月25日に「続」を書いた時点では、３年前の話題でWeb版も出来て１年経ち、いまさら書く必要あるのかと思っていたのが、多数の反響があって驚いたわけです。自分では終わったと思っていた話が、そうではなかったことにびっくりしたのです。そこで「物事には旬がある」ということを言いたい気持ちが、今回は勝ってしまいました。もちろん、すべて主観に基づくものですから、こうやって斉藤さんからご忠告いただくのも、それは仕方ないことだと思っています。</p>
<p>含蓄ある内容をありがとうございました。</p>
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		<title>斉藤背伸 より</title>
		<link>http://fringe.jp/blog/archives/2006/10/10104749.html#comment-561</link>
		<dc:creator><![CDATA[斉藤背伸]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Oct 2006 16:04:34 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[なるほど。戦略的な、それも業界を思う故の、挑発だったわけなのですね。納得致しました。

あのう、それで確認なのですが、それは挑発ゆえで、別に該当記事のような「公開されている個人（或いはとある団体など）の文言」について遅く反論すること、そもそも接触が遅いこと、については別に構わないわけですよね？
助成金の存在を知らない、遅く反応する、ということと、該当記事のような「公開されて…以下略」を知らない、遅く反応することでは、かなり性質が違うように思います。
助成金を知らない人や、例えば締切に遅れて悔しがる人に対し、一喝して、挑発もせねばならないとは思います。しかし、今回は違う。
挑発にも、理がなければならぬかと。

実際に、遅く反応した人に対し、「遅い」と批判してるのだから、それに対してはその批判の責任取らねばならぬかと思います。その理由が、挑発のため、ってんなら、まともな批判じゃない。
遅く反応した人に、その反応の内容に対しての更なる反論が、挑発的なのは、良い刺激だと思うのですが。

fringeに見られる、荻野さんの、冷徹ながらも挑発的なご意見の数々には私も見入っております。
今、わざわざ申し上げたいのは「見当外れなところで」挑発的なのは、よろしくない、ということです。

もっとまとめれば「ある意見に対して、反応するのは自由であり、その価値は純粋に内容に求めら、早さ遅さは関係ない。それを理由に批判するのは、例え刺激を与えるためであってもよくない。刺激を与えるなら、純粋に内容に対し批判するべきであって、早い遅いについて言うのには、見当違いであり、同時に、見当違いな違和感や反感も生み、よろしくない」
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>なるほど。戦略的な、それも業界を思う故の、挑発だったわけなのですね。納得致しました。</p>
<p>あのう、それで確認なのですが、それは挑発ゆえで、別に該当記事のような「公開されている個人（或いはとある団体など）の文言」について遅く反論すること、そもそも接触が遅いこと、については別に構わないわけですよね？<br />
助成金の存在を知らない、遅く反応する、ということと、該当記事のような「公開されて…以下略」を知らない、遅く反応することでは、かなり性質が違うように思います。<br />
助成金を知らない人や、例えば締切に遅れて悔しがる人に対し、一喝して、挑発もせねばならないとは思います。しかし、今回は違う。<br />
挑発にも、理がなければならぬかと。</p>
<p>実際に、遅く反応した人に対し、「遅い」と批判してるのだから、それに対してはその批判の責任取らねばならぬかと思います。その理由が、挑発のため、ってんなら、まともな批判じゃない。<br />
遅く反応した人に、その反応の内容に対しての更なる反論が、挑発的なのは、良い刺激だと思うのですが。</p>
<p>fringeに見られる、荻野さんの、冷徹ながらも挑発的なご意見の数々には私も見入っております。<br />
今、わざわざ申し上げたいのは「見当外れなところで」挑発的なのは、よろしくない、ということです。</p>
<p>もっとまとめれば「ある意見に対して、反応するのは自由であり、その価値は純粋に内容に求めら、早さ遅さは関係ない。それを理由に批判するのは、例え刺激を与えるためであってもよくない。刺激を与えるなら、純粋に内容に対し批判するべきであって、早い遅いについて言うのには、見当違いであり、同時に、見当違いな違和感や反感も生み、よろしくない」</p>
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		<title>荻野達也 より</title>
		<link>http://fringe.jp/blog/archives/2006/10/10104749.html#comment-560</link>
		<dc:creator><![CDATA[荻野達也]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Oct 2006 01:01:45 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[私が挑発的なのは、同時代のことにもっと敏感になってほしいからです。
制作者と話していても、助成金制度さえ知らない人もいます。自分でもっとアンテナを張り、行動すべきことは行動してほしいという思いからです。
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>私が挑発的なのは、同時代のことにもっと敏感になってほしいからです。<br />
制作者と話していても、助成金制度さえ知らない人もいます。自分でもっとアンテナを張り、行動すべきことは行動してほしいという思いからです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>斉藤背伸 より</title>
		<link>http://fringe.jp/blog/archives/2006/10/10104749.html#comment-559</link>
		<dc:creator><![CDATA[斉藤背伸]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Oct 2006 16:04:38 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://fringe.jp/blog2/?p=512#comment-559</guid>
		<description><![CDATA[私自身、思うところはあるとして、特に該当記事に対して否定的な気持ちは抱きませんが。

&gt;今回初めて知って反感を覚えている方は、遅すぎるのではないでしょうか。賛否両論あるのは自由ですが、異議を唱えたいのならもっと早く声を上げないと。

反感、拒否、異議を、覚え、論じ、唱えるのに、遅さや早さって関係あるのでしょうか。確かに、職業という点でも舞台という点でも、時代状況にかかわりはあるでしょうが。
一方で、明確な批評（肯定にしても否定にしても）は、そんなに状況が変わってないなら、遅いと切り捨てられないはずです。
大切なのは、内容に筋が通っているか。

ふらふら荻野さんの記事を見てるものにとって、以前も紹介したのに遅すぎるなんて書かれた日にゃ、該当記事を読んで反感抱く前に、荻野さんの文に違和感を感じてしまいます。

fringeの各種記事を読んで、感心しっぱなしなのですが、以前のweb制作スタイルの件といい、荻野さんは、何だか妙なところで挑発的でいらっしゃる。
「もっと早く声を挙げないと」の次に続く言葉をお聞きしたいです。
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>私自身、思うところはあるとして、特に該当記事に対して否定的な気持ちは抱きませんが。</p>
<p>>今回初めて知って反感を覚えている方は、遅すぎるのではないでしょうか。賛否両論あるのは自由ですが、異議を唱えたいのならもっと早く声を上げないと。</p>
<p>反感、拒否、異議を、覚え、論じ、唱えるのに、遅さや早さって関係あるのでしょうか。確かに、職業という点でも舞台という点でも、時代状況にかかわりはあるでしょうが。<br />
一方で、明確な批評（肯定にしても否定にしても）は、そんなに状況が変わってないなら、遅いと切り捨てられないはずです。<br />
大切なのは、内容に筋が通っているか。</p>
<p>ふらふら荻野さんの記事を見てるものにとって、以前も紹介したのに遅すぎるなんて書かれた日にゃ、該当記事を読んで反感抱く前に、荻野さんの文に違和感を感じてしまいます。</p>
<p>fringeの各種記事を読んで、感心しっぱなしなのですが、以前のweb制作スタイルの件といい、荻野さんは、何だか妙なところで挑発的でいらっしゃる。<br />
「もっと早く声を挙げないと」の次に続く言葉をお聞きしたいです。</p>
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		<title>(財) 辺境創造 － 辺境の劇場で何を思うか？ より</title>
		<link>http://fringe.jp/blog/archives/2006/10/10104749.html#comment-563</link>
		<dc:creator><![CDATA[(財) 辺境創造 － 辺境の劇場で何を思うか？]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Oct 2006 06:29:56 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[&lt;strong&gt;[舞台とか演劇とかについて考える]　続・「13歳のハローワーク公式サイト」叩き：なぜ今だったのか？&lt;/strong&gt;

fringe blogからトラックバックをいただいた。 今回初めて知って反感を覚えている方は、遅すぎるのではないでしょうか。 これ、自分でも不思議なのだが、確かに本が話題になったとき（立ち読みだけど、）中身を読んだ。舞台俳優と劇団員の項も、あまり覚えてなかったけど読
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong>[舞台とか演劇とかについて考える]　続・「13歳のハローワーク公式サイト」叩き：なぜ今だったのか？</strong></p>
<p>fringe blogからトラックバックをいただいた。 今回初めて知って反感を覚えている方は、遅すぎるのではないでしょうか。 これ、自分でも不思議なのだが、確かに本が話題になったとき（立ち読みだけど、）中身を読んだ。舞台俳優と劇団員の項も、あまり覚えてなかったけど読</p>
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