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	<title>私ならレビューサイトをこうする(1) へのコメント</title>
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	<description>小劇場演劇の制作者を支援するサイト「fringe」がお届けするウェブログです。</description>
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		<title>荻野達也 より</title>
		<link>http://fringe.jp/blog/archives/2006/07/05204630.html#comment-525</link>
		<dc:creator><![CDATA[荻野達也]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Jul 2006 02:59:19 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[小劇場は自分の意思で観るものですが、学校公演は学校側が決めた作品を全員で鑑賞する場合がまだ多いと思います。自分で作品を選べないという点で、学校公演の責任は小劇場より遥かに重いと思います。小劇場と学校公演を区別する理由はここにあります。

作品だけで比べれば、小劇場より学校公演が上かも知れません。けれど、観客がどのような過程で作品に接するかは、それ以上に重要なことだと思います。
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>小劇場は自分の意思で観るものですが、学校公演は学校側が決めた作品を全員で鑑賞する場合がまだ多いと思います。自分で作品を選べないという点で、学校公演の責任は小劇場より遥かに重いと思います。小劇場と学校公演を区別する理由はここにあります。</p>
<p>作品だけで比べれば、小劇場より学校公演が上かも知れません。けれど、観客がどのような過程で作品に接するかは、それ以上に重要なことだと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>FPAP高崎の「さくてきブログ２」 より</title>
		<link>http://fringe.jp/blog/archives/2006/07/05204630.html#comment-526</link>
		<dc:creator><![CDATA[FPAP高崎の「さくてきブログ２」]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Jul 2006 03:57:50 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://fringe.jp/blog2/?p=461#comment-526</guid>
		<description><![CDATA[&lt;strong&gt;＞その作品が初めて演劇に接する観客にも薦められるかどうかだと思います。&lt;/strong&gt;

私ならレビューサイトをこうする(1)を拝見しました。

レビューサイトをあらたに作るとして、「その１：初めて演劇を観る人に薦められるかどうか」の視点を加えるという意見に全く賛成です。
あとはレビュアーの方にも、常日頃からこの視点をもっていただいて、はしっ...
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong>＞その作品が初めて演劇に接する観客にも薦められるかどうかだと思います。</strong></p>
<p>私ならレビューサイトをこうする(1)を拝見しました。</p>
<p>レビューサイトをあらたに作るとして、「その１：初めて演劇を観る人に薦められるかどうか」の視点を加えるという意見に全く賛成です。<br />
あとはレビュアーの方にも、常日頃からこの視点をもっていただいて、はしっ&#8230;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>中立公平 より</title>
		<link>http://fringe.jp/blog/archives/2006/07/05204630.html#comment-524</link>
		<dc:creator><![CDATA[中立公平]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Jul 2006 13:12:45 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「最初が肝心」という主旨であるなら、小劇場体験も最初が肝心だと思うのです。小劇場と学校公演を比較するような観点で書かれている内容だと思うからこそ、批判をするわけです。
荻野さんにはそのような観点はないのかもしれませんが、そのような表現として受け取る人間がかならずいると思うからこその反応です。比較をする必要は感じない提言ですし、学校公演の本質、現状をお知りになれば、もっと違う感想が出てくると思うのです。確かに、子供だましの表現で学校現場を跋扈する団体がいるのは事実です。ですが、本当に子どもたちへの表現を考え、大人をも魅了する舞台を繰り広げている舞台人も居るのです。才能のあるなしはどの世界にもあります。荻野さんの他の文章を見たら確かに、ぼくの提言はいささか的を外しているかも知れない。しかし、この文章だけしか読まない人間が居たとしたら、それをどう理解できるのかと問いたい。この文章には小劇場と学校公演を区別して論じる観点を感じます。ぼくは小劇場が学校公演より優れているとは思っていないし、その垣根を作る必要などないと思っています。
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「最初が肝心」という主旨であるなら、小劇場体験も最初が肝心だと思うのです。小劇場と学校公演を比較するような観点で書かれている内容だと思うからこそ、批判をするわけです。<br />
荻野さんにはそのような観点はないのかもしれませんが、そのような表現として受け取る人間がかならずいると思うからこその反応です。比較をする必要は感じない提言ですし、学校公演の本質、現状をお知りになれば、もっと違う感想が出てくると思うのです。確かに、子供だましの表現で学校現場を跋扈する団体がいるのは事実です。ですが、本当に子どもたちへの表現を考え、大人をも魅了する舞台を繰り広げている舞台人も居るのです。才能のあるなしはどの世界にもあります。荻野さんの他の文章を見たら確かに、ぼくの提言はいささか的を外しているかも知れない。しかし、この文章だけしか読まない人間が居たとしたら、それをどう理解できるのかと問いたい。この文章には小劇場と学校公演を区別して論じる観点を感じます。ぼくは小劇場が学校公演より優れているとは思っていないし、その垣根を作る必要などないと思っています。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>荻野達也 より</title>
		<link>http://fringe.jp/blog/archives/2006/07/05204630.html#comment-523</link>
		<dc:creator><![CDATA[荻野達也]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Jul 2006 12:28:07 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[私が学校公演を批判する理由は、文中でリンクしている「学校公演の改革を提言する」で述べています。学校公演の作品がダメとはひとことも書いていません。そちらをよくお読みいただきたいと思います。

学校公演をここに書いた主旨は、なにごとも最初が肝心という思いからです。
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>私が学校公演を批判する理由は、文中でリンクしている「学校公演の改革を提言する」で述べています。学校公演の作品がダメとはひとことも書いていません。そちらをよくお読みいただきたいと思います。</p>
<p>学校公演をここに書いた主旨は、なにごとも最初が肝心という思いからです。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>中立公平 より</title>
		<link>http://fringe.jp/blog/archives/2006/07/05204630.html#comment-522</link>
		<dc:creator><![CDATA[中立公平]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Jul 2006 12:00:37 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://fringe.jp/blog2/?p=461#comment-522</guid>
		<description><![CDATA[初めて学校公演を無理矢理見せられた演劇体験を、演劇嫌いを助長させる理由とするなら、下らない小劇場を同じ論点で論じないと言うことは片手落ちです。実際に、あまりに外れが多すぎる小劇場で「お金を払ったのにマスターベーションを見せられた」という体験は多いと思います。小劇場への入口を模索するという提言は素晴らしいのに、なぜそれを学校公演批判へと転嫁するのか？その論点、主旨がわかりません。学校公演作品にも良い作品はあり、世界の児童青少年向け演劇には素晴らしい作品が数多くあります。それらを見てから発言すべき内容だと思います。この思いこみ発言に小劇場関係者がまた影響され、断定的発言をすると思うと暗鬱たる気分です。この際、ジャンルではなく、「良い物はいい、下らない物は下らない」と言えば良いだけではないでしょうか？
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>初めて学校公演を無理矢理見せられた演劇体験を、演劇嫌いを助長させる理由とするなら、下らない小劇場を同じ論点で論じないと言うことは片手落ちです。実際に、あまりに外れが多すぎる小劇場で「お金を払ったのにマスターベーションを見せられた」という体験は多いと思います。小劇場への入口を模索するという提言は素晴らしいのに、なぜそれを学校公演批判へと転嫁するのか？その論点、主旨がわかりません。学校公演作品にも良い作品はあり、世界の児童青少年向け演劇には素晴らしい作品が数多くあります。それらを見てから発言すべき内容だと思います。この思いこみ発言に小劇場関係者がまた影響され、断定的発言をすると思うと暗鬱たる気分です。この際、ジャンルではなく、「良い物はいい、下らない物は下らない」と言えば良いだけではないでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
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