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	<title>高校演劇の不思議4 へのコメント</title>
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	<description>小劇場演劇の制作者を支援するサイト「fringe」がお届けするウェブログです。</description>
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		<title>荻野達也 より</title>
		<link>http://fringe.jp/blog/archives/2005/08/29183945.html#comment-427</link>
		<dc:creator><![CDATA[荻野達也]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Sep 2005 10:22:19 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[このアーティクルをご覧になった優秀校東京公演スタッフの方から、長文の情報提供をいただきました。非公開を希望されていますので詳細は伏せますが、現状を変えるのは非常に難しいようです。

書かれている理由は内部事情を踏まえた説得力あるものですが、優秀校東京公演が今年16回目ということは、平成になってから始まったわけですよね。江戸時代から続く伝統行事ではないのですから、本気で変えようと思えば変えられないものはないと思います。

日本芸術文化振興会が独立行政法人になったいまがチャンスだと私は思います。同じく独立行政法人となった国立博物館、国立美術館の積極的な事業展開が参考になると思います。
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>このアーティクルをご覧になった優秀校東京公演スタッフの方から、長文の情報提供をいただきました。非公開を希望されていますので詳細は伏せますが、現状を変えるのは非常に難しいようです。</p>
<p>書かれている理由は内部事情を踏まえた説得力あるものですが、優秀校東京公演が今年16回目ということは、平成になってから始まったわけですよね。江戸時代から続く伝統行事ではないのですから、本気で変えようと思えば変えられないものはないと思います。</p>
<p>日本芸術文化振興会が独立行政法人になったいまがチャンスだと私は思います。同じく独立行政法人となった国立博物館、国立美術館の積極的な事業展開が参考になると思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>テーマ別コラム より</title>
		<link>http://fringe.jp/blog/archives/2005/08/29183945.html#comment-429</link>
		<dc:creator><![CDATA[テーマ別コラム]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Aug 2005 06:58:30 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[&lt;strong&gt;ブログ紹介&lt;/strong&gt;

　昨日のブログでも触れた「修学旅行」の作者、畑澤聖悟さんが、ブログを書いている。国立劇場での優秀校公演に参加する青森中央の様子などが書かれていて興味深い。
　「渡辺源四郎商店店主日記」
　http://nabegen4ro.exblog.jp/
　また、「高校演劇の不思議」と題し...
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong>ブログ紹介</strong></p>
<p>　昨日のブログでも触れた「修学旅行」の作者、畑澤聖悟さんが、ブログを書いている。国立劇場での優秀校公演に参加する青森中央の様子などが書かれていて興味深い。<br />
　「渡辺源四郎商店店主日記」<br />
　http://nabegen4ro.exblog.jp/<br />
　また、「高校演劇の不思議」と題し&#8230;</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>某日観劇録 より</title>
		<link>http://fringe.jp/blog/archives/2005/08/29183945.html#comment-428</link>
		<dc:creator><![CDATA[某日観劇録]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Aug 2005 14:30:37 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[&lt;strong&gt;高校演劇は面白かったらしい&lt;/strong&gt;

紹介だけしておいて結局行かなかった高校演劇＠国立劇場ですけど、fringeのブログで荻野さんがべた褒めしています。だけど入場が混雑していたのは事前予想通りという
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong>高校演劇は面白かったらしい</strong></p>
<p>紹介だけしておいて結局行かなかった高校演劇＠国立劇場ですけど、fringeのブログで荻野さんがべた褒めしています。だけど入場が混雑していたのは事前予想通りという</p>
]]></content:encoded>
	</item>
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		<title>荻野達也 より</title>
		<link>http://fringe.jp/blog/archives/2005/08/29183945.html#comment-426</link>
		<dc:creator><![CDATA[荻野達也]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Aug 2005 02:07:43 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[畑澤氏の場合、教諭がプロの劇作家になっていったわけですから、教諭という職業の裏打ちがあってこその作品ですね。現場の方々が絶賛されるのがよくわかります。

私は高校演劇だからといって特別なフィルターをかけて観ることはせず、普通の演劇として観ています（もちろん上演時間や舞台美術の制約は考慮しますが）。リアルな高校生を演じさせたら、現役の高校生以上にリアルな役者はいないはず。その意味で登場人物が成人ばかりの既成戯曲を演るのはもったいないし、審査員の受けも決してよくないでしょう。コンクールがなんでもありだとしても、この辺の選択は重要だろうと感じます。もちろん、ひらさんが指摘されている「リアルを描くことの難しさ」はありますが、それが成功した場合の感動は何物にも代え難いものがあります。ぜひ、いましか表現出来ない世界に高校演劇関係者は挑んでほしいと思います。

『修学旅行』は高校演劇という枠ではなく、演劇という枠で語るべき作品になっていたと評価します。
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>畑澤氏の場合、教諭がプロの劇作家になっていったわけですから、教諭という職業の裏打ちがあってこその作品ですね。現場の方々が絶賛されるのがよくわかります。</p>
<p>私は高校演劇だからといって特別なフィルターをかけて観ることはせず、普通の演劇として観ています（もちろん上演時間や舞台美術の制約は考慮しますが）。リアルな高校生を演じさせたら、現役の高校生以上にリアルな役者はいないはず。その意味で登場人物が成人ばかりの既成戯曲を演るのはもったいないし、審査員の受けも決してよくないでしょう。コンクールがなんでもありだとしても、この辺の選択は重要だろうと感じます。もちろん、ひらさんが指摘されている「リアルを描くことの難しさ」はありますが、それが成功した場合の感動は何物にも代え難いものがあります。ぜひ、いましか表現出来ない世界に高校演劇関係者は挑んでほしいと思います。</p>
<p>『修学旅行』は高校演劇という枠ではなく、演劇という枠で語るべき作品になっていたと評価します。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>山手城南地区情報・ひら より</title>
		<link>http://fringe.jp/blog/archives/2005/08/29183945.html#comment-425</link>
		<dc:creator><![CDATA[山手城南地区情報・ひら]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Aug 2005 13:33:50 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://fringe.jp/blog2/?p=350#comment-425</guid>
		<description><![CDATA[私も昨日国立劇場で観劇しました。
他の用事の関係で１５：３０頃到着しました。入れそうもなければ諦めようと考えていましたが、案に相違して１０分程度の待ち時間で入場できました。整理番号は１５００番台でした。郷土芸能終了時には観客がかなり帰り、演劇公演時には空席があり、ナンバーカード無しで入場できる状態だったのは意外なことでした。

演劇公演の間に日本音楽や郷土芸能をはさむプログラムは、演劇の観客数が多いことを前提とした組み方だと考えられますが、演劇の客だけでは席を埋められなくなってきたのかもしれません。高校演劇関係者でも整理券の入手や当日の順番待ちはかなり面倒ですし、それ以前に公演や整理券の入手法の情報が不足しています。

さて、「修学旅行」は、どのような種類のお客さんをも満足させる期待通りの作品でしたが、何よりも凄いと思ったのは、エピソードに小さな嘘がまるでないことと、学校の持つ気恥ずかしさを笑い飛ばせる客観的な目線です。今回の優秀校四校は珍しく全校を舞台にした芝居でした。高校生が作る学園ドラマはリアルかというとそうではなくて、むしろ学園ものテレビドラマを大量に見て育っている高校生の作る学園ドラマは、意外に嘘くさいのが多いものです。別に芝居なんだから大嘘ついてもよいと思うのですが、学校に長年身を置く立場としては、小さい嘘ほど気になって芝居に集中できないのです。実際、今回の他校の作品の中には、それはあり得ないだろうと気になって仕方がないシーンもありました。

「修学旅行」はプロだから書ける芝居であるだけでなく、学校現場で正面から格闘している人だからこそ書ける芝居、しかも、学校の中に引きこもるのではなく、学校の外にしっかり開かれた目線を持った人の作品であると感じました。
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>私も昨日国立劇場で観劇しました。<br />
他の用事の関係で１５：３０頃到着しました。入れそうもなければ諦めようと考えていましたが、案に相違して１０分程度の待ち時間で入場できました。整理番号は１５００番台でした。郷土芸能終了時には観客がかなり帰り、演劇公演時には空席があり、ナンバーカード無しで入場できる状態だったのは意外なことでした。</p>
<p>演劇公演の間に日本音楽や郷土芸能をはさむプログラムは、演劇の観客数が多いことを前提とした組み方だと考えられますが、演劇の客だけでは席を埋められなくなってきたのかもしれません。高校演劇関係者でも整理券の入手や当日の順番待ちはかなり面倒ですし、それ以前に公演や整理券の入手法の情報が不足しています。</p>
<p>さて、「修学旅行」は、どのような種類のお客さんをも満足させる期待通りの作品でしたが、何よりも凄いと思ったのは、エピソードに小さな嘘がまるでないことと、学校の持つ気恥ずかしさを笑い飛ばせる客観的な目線です。今回の優秀校四校は珍しく全校を舞台にした芝居でした。高校生が作る学園ドラマはリアルかというとそうではなくて、むしろ学園ものテレビドラマを大量に見て育っている高校生の作る学園ドラマは、意外に嘘くさいのが多いものです。別に芝居なんだから大嘘ついてもよいと思うのですが、学校に長年身を置く立場としては、小さい嘘ほど気になって芝居に集中できないのです。実際、今回の他校の作品の中には、それはあり得ないだろうと気になって仕方がないシーンもありました。</p>
<p>「修学旅行」はプロだから書ける芝居であるだけでなく、学校現場で正面から格闘している人だからこそ書ける芝居、しかも、学校の中に引きこもるのではなく、学校の外にしっかり開かれた目線を持った人の作品であると感じました。</p>
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