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	<title>演劇ライターは不足している へのコメント</title>
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	<description>小劇場演劇の制作者を支援するサイト「fringe」がお届けするウェブログです。</description>
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		<title>荻野達也 より</title>
		<link>http://fringe.jp/blog/archives/2005/07/18160211.html#comment-403</link>
		<dc:creator><![CDATA[荻野達也]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Jul 2005 05:42:05 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[＞クリボボさん

追記に対する見解を、そちらのコメント欄に書かせていただきました。
コメント欄が長文を受け付けないので、３分割になってしまいましたが、ご了承ください。
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>＞クリボボさん</p>
<p>追記に対する見解を、そちらのコメント欄に書かせていただきました。<br />
コメント欄が長文を受け付けないので、３分割になってしまいましたが、ご了承ください。</p>
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		<title>curibobow より</title>
		<link>http://fringe.jp/blog/archives/2005/07/18160211.html#comment-402</link>
		<dc:creator><![CDATA[curibobow]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Jul 2005 02:42:09 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[初めまして。ケンカふっかけてるかのようなトラックバックにきちんとお応えいただいてありがとうございます。
遅くなりましたが追加部分へのお返事をFEMINEM-blogに追加しました。
ので、こちらの件はわたくしどものブログをご参照ください。

で、演劇にとって出版（印刷？）媒体が必要かどうか…

わたくしは地方在住者なので演劇ぶっくもシアターガイドもぴあも、あってくれた方が便利です。
ネットでももちろん情報は拾いますが、雑誌はページの制限により、ある程度絞られた（選別された）情報になっている部分で参考になります。例え、広告とかツテとかシガラミとか絡んだとしても「編集」されて「整理」された上での情報も欲しいなあ、と。
地方だと、確実に再演とかツアーとかなので、初演のときの雑誌の扱いで演劇の質もある程度分かりますし。

ただし、地方在住のコアな演劇ファンでない人へ舞台をススメるツールとしてはどうなのかなぁと思います。（地方公演があっても載ってないし、映画と違って作品が地方にやって来るときには旧い情報だし。）
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>初めまして。ケンカふっかけてるかのようなトラックバックにきちんとお応えいただいてありがとうございます。<br />
遅くなりましたが追加部分へのお返事をFEMINEM-blogに追加しました。<br />
ので、こちらの件はわたくしどものブログをご参照ください。</p>
<p>で、演劇にとって出版（印刷？）媒体が必要かどうか…</p>
<p>わたくしは地方在住者なので演劇ぶっくもシアターガイドもぴあも、あってくれた方が便利です。<br />
ネットでももちろん情報は拾いますが、雑誌はページの制限により、ある程度絞られた（選別された）情報になっている部分で参考になります。例え、広告とかツテとかシガラミとか絡んだとしても「編集」されて「整理」された上での情報も欲しいなあ、と。<br />
地方だと、確実に再演とかツアーとかなので、初演のときの雑誌の扱いで演劇の質もある程度分かりますし。</p>
<p>ただし、地方在住のコアな演劇ファンでない人へ舞台をススメるツールとしてはどうなのかなぁと思います。（地方公演があっても載ってないし、映画と違って作品が地方にやって来るときには旧い情報だし。）</p>
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		<title>大岡淳 より</title>
		<link>http://fringe.jp/blog/archives/2005/07/18160211.html#comment-401</link>
		<dc:creator><![CDATA[大岡淳]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Jul 2005 15:12:27 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[はじめまして。面白い問題提起ですね。出版業界におけるライター稼業って、他の業界と同程度には参入障壁があると思うんですけど、どうでしょうね。ネットでいくら面白い文章を書いていても、編集者がそれを直接拾い上げることって、よほどのヒット数を稼いでいない限りは難しいんじゃないでしょうか（「電車男」や「鬼嫁」クラスで、初めてアンテナにひっかかるみたいですね）。現実には、むしろ「他の出版媒体で書いたことがある」とか「単行本を出している」とかいう業績の方が有利に働くのでは。とすると、演劇以外のもっとハードルが低いジャンルで参入して、業績をあげてから演劇のことも書く、というふうにコンバートする方がてっとりばやいような気がするんですけどね。

それはともかく、tokunagaさんが触れておられるように、そもそも演劇にとって出版媒体って本当に必要なのかというのは、いっぺん真剣に考えてみる必要がありそうです。地方在住者にとっては、例えば「演劇ぶっく」の舞台写真って、東京の舞台を知るための貴重な糸口になっていると思いますけれども（違うかな？）。関東や関西のような都会の観客にとっては、もう「初日通信」すら必要ではなく、「２ちゃんねる」の口コミでじゅうぶん情報は取れそうですね。私も以前は「ぴあ」で細かく情報を収集していましたが、例の「登録料３万円」以来小さな劇団の情報は載らなくなったので、今はネットでの情報のとりこぼしがあった場合にのみ、「ぴあ」や「シアターガイド」を参照しています。
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>はじめまして。面白い問題提起ですね。出版業界におけるライター稼業って、他の業界と同程度には参入障壁があると思うんですけど、どうでしょうね。ネットでいくら面白い文章を書いていても、編集者がそれを直接拾い上げることって、よほどのヒット数を稼いでいない限りは難しいんじゃないでしょうか（「電車男」や「鬼嫁」クラスで、初めてアンテナにひっかかるみたいですね）。現実には、むしろ「他の出版媒体で書いたことがある」とか「単行本を出している」とかいう業績の方が有利に働くのでは。とすると、演劇以外のもっとハードルが低いジャンルで参入して、業績をあげてから演劇のことも書く、というふうにコンバートする方がてっとりばやいような気がするんですけどね。</p>
<p>それはともかく、tokunagaさんが触れておられるように、そもそも演劇にとって出版媒体って本当に必要なのかというのは、いっぺん真剣に考えてみる必要がありそうです。地方在住者にとっては、例えば「演劇ぶっく」の舞台写真って、東京の舞台を知るための貴重な糸口になっていると思いますけれども（違うかな？）。関東や関西のような都会の観客にとっては、もう「初日通信」すら必要ではなく、「２ちゃんねる」の口コミでじゅうぶん情報は取れそうですね。私も以前は「ぴあ」で細かく情報を収集していましたが、例の「登録料３万円」以来小さな劇団の情報は載らなくなったので、今はネットでの情報のとりこぼしがあった場合にのみ、「ぴあ」や「シアターガイド」を参照しています。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>tokunaga より</title>
		<link>http://fringe.jp/blog/archives/2005/07/18160211.html#comment-400</link>
		<dc:creator><![CDATA[tokunaga]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Jul 2005 08:58:19 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://fringe.jp/blog2/?p=332#comment-400</guid>
		<description><![CDATA[そうですね。僕も後から「あれ、投稿って結局売り込みみたいなものか？」と思いました。当時はそんな意識はほとんど無かったのですが。

ただ、より多くの人に向けて情報を発信することが目的であれば、「演劇ライター」っていうステイタスにこだわる必要もないはずだし、普通にアクセスが増える努力をすればいいんじゃないですかね。

魅力ある個人サイトが存在すれば、それを検索で見つけるのはそんなに難しくないと思うんですよね。「売り込み」もあっていいかもしれないけど、どちらかといえば、まず編集者の側が「演劇ライターを発掘しよう」という意識を持つべきじゃないか、ということです。

あと、敢えて「売り込む」としたら、「ライターとしての自分」を売り込むよりは、読者の心を掴みそうな「企画」、すなわちアイディアを売り込めばいいと思います。手前味噌だけど僕が今某音楽雑誌でやってる連載は自分で企画出しましたから。
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>そうですね。僕も後から「あれ、投稿って結局売り込みみたいなものか？」と思いました。当時はそんな意識はほとんど無かったのですが。</p>
<p>ただ、より多くの人に向けて情報を発信することが目的であれば、「演劇ライター」っていうステイタスにこだわる必要もないはずだし、普通にアクセスが増える努力をすればいいんじゃないですかね。</p>
<p>魅力ある個人サイトが存在すれば、それを検索で見つけるのはそんなに難しくないと思うんですよね。「売り込み」もあっていいかもしれないけど、どちらかといえば、まず編集者の側が「演劇ライターを発掘しよう」という意識を持つべきじゃないか、ということです。</p>
<p>あと、敢えて「売り込む」としたら、「ライターとしての自分」を売り込むよりは、読者の心を掴みそうな「企画」、すなわちアイディアを売り込めばいいと思います。手前味噌だけど僕が今某音楽雑誌でやってる連載は自分で企画出しましたから。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>荻野達也 より</title>
		<link>http://fringe.jp/blog/archives/2005/07/18160211.html#comment-399</link>
		<dc:creator><![CDATA[荻野達也]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Jul 2005 04:09:46 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://fringe.jp/blog2/?p=332#comment-399</guid>
		<description><![CDATA[当然、まず書く行為が先にあるべきでしょう。
その書いた原稿を読んでもらうために、売り込んだらどうかというのです。
いわゆる原稿の持ち込みですね。投稿も広義の売り込みだと思います。

演劇の特殊事情は、レビューとプレビューが明確に分かれていることです。
私は魅力あるプレビューの書き手を増やしたいのですが、公演前の短い期間しか成立しないプレビュー原稿は、これまで書くこと自体に障壁がありました。ネットはこの問題を解決しましたので、魅力ある個人サイトが編集者の目に留まるよう、サイトの売り込みがあってもいいんじゃないかと思います。
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>当然、まず書く行為が先にあるべきでしょう。<br />
その書いた原稿を読んでもらうために、売り込んだらどうかというのです。<br />
いわゆる原稿の持ち込みですね。投稿も広義の売り込みだと思います。</p>
<p>演劇の特殊事情は、レビューとプレビューが明確に分かれていることです。<br />
私は魅力あるプレビューの書き手を増やしたいのですが、公演前の短い期間しか成立しないプレビュー原稿は、これまで書くこと自体に障壁がありました。ネットはこの問題を解決しましたので、魅力ある個人サイトが編集者の目に留まるよう、サイトの売り込みがあってもいいんじゃないかと思います。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>tokunaga より</title>
		<link>http://fringe.jp/blog/archives/2005/07/18160211.html#comment-398</link>
		<dc:creator><![CDATA[tokunaga]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Jul 2005 20:25:56 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[すみません、「必要ですか？」は言いすぎでした。必要でないと言いたいわけではないので、最後は取り消します。
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>すみません、「必要ですか？」は言いすぎでした。必要でないと言いたいわけではないので、最後は取り消します。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>tokunaga より</title>
		<link>http://fringe.jp/blog/archives/2005/07/18160211.html#comment-397</link>
		<dc:creator><![CDATA[tokunaga]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Jul 2005 17:56:45 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://fringe.jp/blog2/?p=332#comment-397</guid>
		<description><![CDATA[演劇ライターが不足しているかどうかは僕にはわからないし、さほど関心もないんだけど、「売り込んでください」という物言いには違和感を覚えますね。

自分から売り込んだりしたら、つけこまれるだけだと思います。ただひたすら書きたいことを書けばいい。一昔前だったら発表の場がなかったわけですが、今はネットがあります。

僕がライター業を始める前というのは、とにかく書かずにいられなくて、でも発表の場なんか無かったから、「投稿魔」になってました。そのうちにお声がかかったという次第。

よほど達者な文章が書けるなら別ですが（そうだったら小説家か、ジャンルを限定しない評論家、エッセイストの類を目指せばいいと思いますが）、なにかを書きたい、伝えたいという欲求が第一にあるなら、売り込もうなんて考えずに、まず書いて発表すべきだと思います。それを拾い上げるのは編集者の役目。

もしそれを否定するなら、ライター以前にメディアの必要性から論じるべきだと思いますね。僕は演劇雑誌の類はほとんど買いませんが、そんなもの本当に必要ですか？
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>演劇ライターが不足しているかどうかは僕にはわからないし、さほど関心もないんだけど、「売り込んでください」という物言いには違和感を覚えますね。</p>
<p>自分から売り込んだりしたら、つけこまれるだけだと思います。ただひたすら書きたいことを書けばいい。一昔前だったら発表の場がなかったわけですが、今はネットがあります。</p>
<p>僕がライター業を始める前というのは、とにかく書かずにいられなくて、でも発表の場なんか無かったから、「投稿魔」になってました。そのうちにお声がかかったという次第。</p>
<p>よほど達者な文章が書けるなら別ですが（そうだったら小説家か、ジャンルを限定しない評論家、エッセイストの類を目指せばいいと思いますが）、なにかを書きたい、伝えたいという欲求が第一にあるなら、売り込もうなんて考えずに、まず書いて発表すべきだと思います。それを拾い上げるのは編集者の役目。</p>
<p>もしそれを否定するなら、ライター以前にメディアの必要性から論じるべきだと思いますね。僕は演劇雑誌の類はほとんど買いませんが、そんなもの本当に必要ですか？</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>FEMINEM-blog より</title>
		<link>http://fringe.jp/blog/archives/2005/07/18160211.html#comment-404</link>
		<dc:creator><![CDATA[FEMINEM-blog]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Jul 2005 12:54:52 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[&lt;strong&gt;別に、女子だから女子向けに書いている訳ではないんでは…？&lt;/strong&gt;

fringe blog｜演劇ライターは不足している

演劇ライターがいない、ということは前々から私は実感していますので、記事そのものには大賛成なんですが…

現在の、圧倒的に演劇評論家は男性、演劇ライターは女性という色分けも変わるべきだと思います。

まあ、変わ...
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong>別に、女子だから女子向けに書いている訳ではないんでは…？</strong></p>
<p>fringe blog｜演劇ライターは不足している</p>
<p>演劇ライターがいない、ということは前々から私は実感していますので、記事そのものには大賛成なんですが…</p>
<p>現在の、圧倒的に演劇評論家は男性、演劇ライターは女性という色分けも変わるべきだと思います。</p>
<p>まあ、変わ&#8230;</p>
]]></content:encoded>
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