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	<title>北九州観光バンド？ へのコメント</title>
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	<description>小劇場演劇の制作者を支援するサイト「fringe」がお届けするウェブログです。</description>
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		<title>たにせみき より</title>
		<link>http://fringe.jp/blog/archives/2003/12/31034944.html#comment-8</link>
		<dc:creator><![CDATA[たにせみき]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Jan 2004 04:17:40 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://fringe.jp/blog2/?p=18#comment-8</guid>
		<description><![CDATA[現在、北九州にある製作可動しているＴＶ局はＮＨＫのみですから、色々仕掛けていって欲しいと思います。
個人的にＮＨＫと言えば大阪放送局が2001年に作った
『料理少年Ｋタロー』
&lt;a href=&quot;http://www.nhk.or.jp/ainouta/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.nhk.or.jp/ainouta/&lt;/a&gt;
が好きで、こんな風に地元に役者の層が厚くなれば、局だってオモロイことができる！
つまり相乗効果だと思ってます。

ちなみに上のサイトの「脚本家プロフィール」のコメント（当時NHK大阪放送局ディレクター・大橋 守氏）は人間味溢れる語り口で読ませます。
大橋氏はNHKエンタープライズ２１にうつられたようですが、『浪花少年探偵団』の演出もされていて、その作品では１回、土田英生氏の演出もありました。

九州も、地元パワーでドラマが作れるようになりたいものですね。
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>現在、北九州にある製作可動しているＴＶ局はＮＨＫのみですから、色々仕掛けていって欲しいと思います。<br />
個人的にＮＨＫと言えば大阪放送局が2001年に作った<br />
『料理少年Ｋタロー』<br />
<a href="http://www.nhk.or.jp/ainouta/" target="_blank" rel="nofollow">http://www.nhk.or.jp/ainouta/</a><br />
が好きで、こんな風に地元に役者の層が厚くなれば、局だってオモロイことができる！<br />
つまり相乗効果だと思ってます。</p>
<p>ちなみに上のサイトの「脚本家プロフィール」のコメント（当時NHK大阪放送局ディレクター・大橋 守氏）は人間味溢れる語り口で読ませます。<br />
大橋氏はNHKエンタープライズ２１にうつられたようですが、『浪花少年探偵団』の演出もされていて、その作品では１回、土田英生氏の演出もありました。</p>
<p>九州も、地元パワーでドラマが作れるようになりたいものですね。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>フクシマヒロコ より</title>
		<link>http://fringe.jp/blog/archives/2003/12/31034944.html#comment-7</link>
		<dc:creator><![CDATA[フクシマヒロコ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Jan 2004 00:52:49 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://fringe.jp/blog2/?p=18#comment-7</guid>
		<description><![CDATA[他所でも書いたのですが、この「だるだる」のパワーには圧倒されました。
何年か前テレビ局関係の方から、地方局はいずれその役割を終えるという話を聞いたときに、
「結局文化というものも中央集権なのかしら」
と、やるせない気分になったものでしたが、まだまだ行けるぜと楽しみになりました。

活発に活動しているとはいえ、小屋での芝居はまだサブカルチュア的要素が濃いと感じているので、
テレビが担う役割は大きいと思います。居ながらにして情報を取りこめるという点で。

最近TVっ子（今更アンタこの歳で）なのですが、何だか演劇人をよく見かけるようになりました。
昔からですか？私が知らないだけで。
そしてそれがとてもウケている。彼らがテレビに出る事で、
芝居を観に行こうという人は増えるんじゃないかと思います。
そしてそれらは主にキー局が作ったものでした。

地方局は、そのオリジナル番組の殆どがキー局の焼き直しのように感じます。
アイドル局アナだったり、かなり古くなりますが「ねるとんみたいなの」をやったり。
バラエティーでお笑いの人が騒いでいる様を地方ではそのままレポーターにやらせたり。
「中央ではそれで数字が取れているから」
という理由だけのような気がしてなりません。

地元の情報発信が地方局のオリジナル番組の柱ですから、それを取り込みつつ新しいものを
造り出していくのは難しいかもしれませんが、同じようなものを素人臭いカバーで
見なければならないこちら側としては、もう少し捻ってくれよと思うのです。

それに加えて、同じようなものがウケるという強迫観念のために壊されていくその人の持ち味。
ある人が地方局のリポーターになったのですが、その人がかなり面白い人だと知っているだけに
ただ騒がしいいじられ役としてしか機能させないその番組を、私は悲しくて見られません。

「だるだる」も、地方のテレビであるという事で期待はしていなかったのですが、
ダサダサなイメージを敢えて狙ったような、それでいてブラックな感じがとにかく新鮮でした。
「何で夕方のNHKでこんなのやってんの？これ普通にキー局の深夜帯でやれるやん」
「てっぺんとれるぜこいつら」
と、別に自分が企画している訳でもないのに妙に興奮しました。

「だるだる」や「北九州弁講座」を見て、芝居を観に行こうと思う人も増えると思います。
テレビ局的にも、面白いものが作れるというのは視聴率にも繋がりますし、いい共存関係だと思います。
テレビは子どもから大人まで、一番簡単に触れる事の出来る情報発信ツールなだけに、
もう少し視聴率より質の方に目を向けてもらいたいものです。
質が上がれば自ずと数字にも出るし、情報媒体として周りにもいい影響を及ぼすと思います。
「だるだる」はそのいい例だと思いました。

アートはちゃんと地方分権出来る、ここで私も活動していけるという自信にも繋がっています。
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>他所でも書いたのですが、この「だるだる」のパワーには圧倒されました。<br />
何年か前テレビ局関係の方から、地方局はいずれその役割を終えるという話を聞いたときに、<br />
「結局文化というものも中央集権なのかしら」<br />
と、やるせない気分になったものでしたが、まだまだ行けるぜと楽しみになりました。</p>
<p>活発に活動しているとはいえ、小屋での芝居はまだサブカルチュア的要素が濃いと感じているので、<br />
テレビが担う役割は大きいと思います。居ながらにして情報を取りこめるという点で。</p>
<p>最近TVっ子（今更アンタこの歳で）なのですが、何だか演劇人をよく見かけるようになりました。<br />
昔からですか？私が知らないだけで。<br />
そしてそれがとてもウケている。彼らがテレビに出る事で、<br />
芝居を観に行こうという人は増えるんじゃないかと思います。<br />
そしてそれらは主にキー局が作ったものでした。</p>
<p>地方局は、そのオリジナル番組の殆どがキー局の焼き直しのように感じます。<br />
アイドル局アナだったり、かなり古くなりますが「ねるとんみたいなの」をやったり。<br />
バラエティーでお笑いの人が騒いでいる様を地方ではそのままレポーターにやらせたり。<br />
「中央ではそれで数字が取れているから」<br />
という理由だけのような気がしてなりません。</p>
<p>地元の情報発信が地方局のオリジナル番組の柱ですから、それを取り込みつつ新しいものを<br />
造り出していくのは難しいかもしれませんが、同じようなものを素人臭いカバーで<br />
見なければならないこちら側としては、もう少し捻ってくれよと思うのです。</p>
<p>それに加えて、同じようなものがウケるという強迫観念のために壊されていくその人の持ち味。<br />
ある人が地方局のリポーターになったのですが、その人がかなり面白い人だと知っているだけに<br />
ただ騒がしいいじられ役としてしか機能させないその番組を、私は悲しくて見られません。</p>
<p>「だるだる」も、地方のテレビであるという事で期待はしていなかったのですが、<br />
ダサダサなイメージを敢えて狙ったような、それでいてブラックな感じがとにかく新鮮でした。<br />
「何で夕方のNHKでこんなのやってんの？これ普通にキー局の深夜帯でやれるやん」<br />
「てっぺんとれるぜこいつら」<br />
と、別に自分が企画している訳でもないのに妙に興奮しました。</p>
<p>「だるだる」や「北九州弁講座」を見て、芝居を観に行こうと思う人も増えると思います。<br />
テレビ局的にも、面白いものが作れるというのは視聴率にも繋がりますし、いい共存関係だと思います。<br />
テレビは子どもから大人まで、一番簡単に触れる事の出来る情報発信ツールなだけに、<br />
もう少し視聴率より質の方に目を向けてもらいたいものです。<br />
質が上がれば自ずと数字にも出るし、情報媒体として周りにもいい影響を及ぼすと思います。<br />
「だるだる」はそのいい例だと思いました。</p>
<p>アートはちゃんと地方分権出来る、ここで私も活動していけるという自信にも繋がっています。</p>
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